女性特有のうつ(鬱)の症状と対処法は?

健康と美容をサポートする健康ポータルサイト


サプリメントクチコミランキング

トップページ

サプリメント

健康管理

女性の健康

ダイエット

サプコミトップ > 女性と健康 > 女性のこころとからだ > こころの問題 > 女性特有のうつ(鬱)

女性特有のうつ(鬱)

女性と健康

子宮筋腫

女性特有のうつ(鬱)にはどんなものがあるの?

女性は女性ホルモンのバランスによって気分が微妙に変化しています。
あなたの気分が凹んでいるのは、もしかしたら女性ホルモンのバランスがいつもと違っているのかもしれません。

マタニティブルー

産後直後に起こる軽い抑うつ(鬱)状態。出産から3日~1週間の間に始まり、2週間くらいで治るものです。 特徴的なうつ(鬱)症状は「涙もろさ」です。原因としては、女性ホルモンの分泌の変化があげられていますが、周囲の環境の安定度や 本人の性格も関連するといわれています。特別な治療をしなくても治る場合が多いようです。

更年期障害

更年期とは、女性が子どもを産むのが可能な時期から不可能な時期へと移行する時期を言います。だいたい45~55歳くらいと されています。
この時期にはホルモンバランスの変化にともない、体にさまざまな症状が現れます。それと同時に抑うつ(鬱)気分が現れる人もいるのす。 単に更年期障害にともなう気分の変化なのか、うつ(鬱)病と診断できるほどの状態まで達しているのか注意しなければなりません。

月経前不快気分障害

月経前に、不安・イライラ・抑うつ(鬱)・むくみ・痛みなどがみられる月経前症候群(PMS)というものもありますが、 それよりより重症なのがこの障害です。
主な症状は、頭痛・筋肉痛・むくみ・過眠や不眠・抑うつ(鬱)気分・不快気分・不安などです。身体症状も多いのが 特徴です。仕事や勉強に支障が出るほどひどく、ほとんど毎月の月経前に起きているとこの障害の可能性があります。
治療には薬を使うことが多いですが、そのほか休養をとる・カフェインを控える・適度な運動なども有効だといわれています。

悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。

仮面うつ(鬱)

仮面うつ(鬱)病とは患者自身がうつ(鬱)病と自覚しないで、さまざまな身体的症状を持つものをいいます。主な特徴をまとめてみました。

  • 原因不明の倦怠感や疲労感
  • 眠れない
  • 顔がほてる
  • 手足がしびれる
  • 原因不明で微熱が続く
  • 精神的に不安定になりイライラして怒りっぽくなる
  • 病院で検査をしても異常が見つからない

十分な休養をとりましょう

いづれの場合も原因は神経・精神疲労です。
こうした症状が出てきた場合は、肉体的な症状に対してだけ治療をしても ほとんど意味がありません。根本的な原因は精神的な疲れなので、そこを癒さないかぎり、症状はなくならないのです。
一番大切なのは、心を休めて脳や神経の働きを元に戻すようにすること。
そのためには、きっぱりと割り切って完全に休息を取るのが一番です。
また、神経の働きを正常にするビタミンB群や抗ストレス作用のあるビタミンCを充分にとるようにすると良いでしょう。
こちらの医療機関で相談することができます。

前のページへ戻る