健康管理

花粉の飛び交う時期を快適に過ごすためには、ライフスタイルを見直すことが肝心です。花粉症対策は健康な生活の第1歩。そう考えて取り組んでみてください。
高たんぱくの食事は控えます。
ファーストフードなどはなるべく避け、野菜中心の生活を心がけましょう。食生活の偏りや栄養の偏りも花粉症の要因のひとつとして考えられています。
睡眠不足が交感神経優位の状態を作ることは明白です。
できる限り快眠を心がけ、睡眠不足にならないように気をつけましょう。
花粉症がひどく、鼻がつまって眠れないという人は医師に相談しましょう。睡眠不足は花粉症のようなアレルギー性疾患の内的要因として考えられています。
ストレスはカラダのために溜め込まないようにしましょう。適度な運動やアロマテラピーなど、自分に合ったリラックス方法を見つけましょう。睡眠不足同様、ストレスもアレルギー性疾患の内的要因として考えられています。
しかし、ストレス解消だからと、それが夜更かしに繋がってしまってはいけません。例えばお酒。飲みすぎてしまえば、お酒が体力を奪っていきますし、睡眠不足を招くことにつながります。その時はストレス解消をした気になるかもしれませんが、あなたの体はそれをストレスだと感じてしまうかもしれません。もちろん、飲酒も適度に楽しむなら血行にも良く健康効果も期待できます。
また、いくらスポーツがいいとはいっても過度な運動は控えめに。ハードな運動は疲労のもとになりますし、活性酸素も増加してしまいますのでほどほどに。
冷え性と花粉症の関係が指摘されています。
足や手などが冷たくなってしまう方は要注意。できるだけカラダを冷やさない工夫をしましょう。夜は湯船につかってしっかりカラダを暖めて上げる―これはリラックスにも繋がるのでお勧めです。
「ストレス解消が大切なのはよく分かってるんだけど・・・」
「毎日仕事が忙しくって、スポーツも音楽も楽しめないよ・・・」
そんなあなたにオススメなのが「アロマテラピー」です。
アロマオイルをマスクに1~2滴垂らす、お風呂に数滴垂らすなど、使い方はとっても簡単。入浴時に思わず長風呂になってしまうほど良い香りならば、入浴によるリラックス効果も期待できます。茶碗にお湯を注ぎ、そこに2滴程度のアロマオイルを垂らし蒸気を吸い込む方法も効果的です。
花粉症には、ユーカリやティートゥリー、ペパーミントといった殺菌効果のあるアロマがお勧めです。
リラックスを誘う効果があるラベンダーやカモミールもお勧めです。カモミールには安眠を促してくれる上、アレルギー症状を緩和する効果もあります。
カモミール、ミント、レモンバーム、ネトルなどがお勧めです。