意外に間違っていることも多い、プロポリスの情報。
渋谷DSクリニックの林博之院長が、じっくりと解説いたします。
>>プロフィールを見る

プロポリスと口内炎の関係は?

長期摂取で口内炎ができにくい体質に変化

口内炎は口の粘膜に生じる炎症で、口腔内に直接原因がある場合と、全身の健康状態の一症状として現れる場合があります。
口腔内の原因とは、歯で口の中の粘膜をかんでしまったり、刺激の強い食べ物を食べたりなど、物理的な要因によるものです。
もう一方は、風邪がこじれたり、慢性的ストレス、不摂生、栄養不足などで体調が悪い状態の時に現れる症状としての口内炎です。
多くの場合はこの後者の原因によって、口内炎ができやすくなっていると考えられます。
特に偏った食事によるビタミン不足が口内炎の発症に大きく影響しています。
プロポリスのように、ビタミン、ミネラルなどを豊富に含むサプリメントを摂取することは、栄養不足を解消し、口内炎ができにくい体への変化が期待できます。
即効性というよりは、じわじわと体の内面から口内炎ができにくい体質にしていく方法です。

短期摂取でできてしまった口内炎の炎症を抑える

口内炎は口の中の粘膜が炎症を起こした状態ですから、プロポリスが持つ抗炎症作用を利用して、今現在口の中にできてしまっている口内炎の炎症を抑えることができると言われています。
液状のプロポリスを口内炎に直接塗るという方法です。
ただし、味が独特で、塗った直後は刺激が強いので、白湯で薄めるなど無理をせずに使用してみてください。
また、プロポリスを配合した歯磨き粉がありますので、それを利用してみるのも口内炎の予防、改善に効果的かもしれません。
実際、プロポリスに含まれるどの成分が口内炎を改善するほどの強い抗炎症作用を持っているのか、その成分を抽出するまでには至っていませんが、おそらくフラボノイドやその類縁化合物が抗炎症活性を担っていると考えられています。

このページのTOPへ

成分大学

子ども「食育」健康情報

怪しい健康情報の見抜き方

成分辞典

サプリメントクチコミランキングコミピックアップ

NCCAM翻訳
世界最高峰の情報機関、NCCAMの情報を翻訳。サプリメント上級者向けコンテンツです。

ヒアルロン酸
椎名邦彦先生が、ヒアルロン酸の基礎知識、効果効能や摂取量などを解説いたします。

花粉症の治療法
サプリメントをはじめ、さまざまな花粉症の治療法を解説しています。

ビタミンC
宮澤賢史先生が、ビタミンCの基礎知識、効果効能や摂取量などを解説いたします。

4つの不眠症対策
健康に大切な役割を果たす「眠り」。眠りを改善する4つの不眠症対策をご紹介します。

成分大学
サプリメントの各成分について、専門家がしっかりと解説しています。

健康美容商材ネット
登録商材数33,000以上で、化粧品、健康食品に限らず、さまざまなジャンルの商材情報を取り扱っています。

サプリメントクチコミランキングメニュー

サプリメント

女性の健康

ダイエット

美容

健康管理

ペット

成分大学

日本サプリメント評議会

サプリの力