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意外に間違っていることも多い、プラセンタの情報。
渋谷DSクリニックの林博之院長が、じっくりと解説いたします。
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“飲む点滴”ともいわれるプラセンタの効果・効能とは?
すでに多くの薬理効果が認められているプラセンタ
“万病に効く秘薬”などといったら、いかにもあやしげな宣伝文句のようになってしまいますが、プラセンタという成分は、まさにそのような表現がしっくりくるような性質をもっています。
ヒトプラセンタによるプラセンタ療法の場合と、豚プラセンタや馬プラセンタのサプリメントやドリンク摂取の場合で効果効能の発現には差異がありますが、臨床的にも確認されている症状などを列挙してみます。
プラセンタの効果効能(主に医薬品)
- 活性酸素除去作用
- 基礎代謝向上作用
- 細胞賦活作用
- 免疫賦活作用
- 内分泌調整作用
- 強肝・解毒作用
- 抗炎症作用
- 創傷回復促進作用
- 抗アレルギー作用
- 抗突然変異作用
- 妊婦の乳汁分泌促進作用
- 血行促進・造血作用
- 血圧調節作用
- 自律神経調整作用
- 体質改善・疲労回復作用
- 食欲増進作用
- 精神安定作用
薬理効果を発揮するとされる症状
- 肝炎
- 肝硬変
- 更年期障害
- 乳汁分泌不全
- アレルギー性疾患
- 胃潰瘍
- 慢性肝疾患
- 十二指腸潰瘍
- 胃・十二指腸潰瘍
- 急性歯肉炎など
活性酸素除去作用と細胞賦活作用が効果効能の源
上記にあるような効果や効能について、すべてのヒトが体感できるわけではなく個人差も当然あるのですが、このように広範な症状に効果を発揮する理由として「活性酸素除去作用」と「細胞賦活作用」の2つが挙げられると思います。
あらゆる病気や体調不良、加齢による老化のほとんどは、カラダを内部からも外部からも“酸化させる”活性酸素がきっかけを作ると考えられています。
活性酸素は体内の“公害”のような存在で、細胞を酸化させて人間のカラダに備わっている調整機能を狂わせ、正常な細胞を傷つけて病気に至らしめる元凶といわれています。
プラセンタが持つ活性酸素の働きを抑える働きが、すなわちさまざまな症状・疾病の改善につながると考えられているのです。
一方、細胞賦活作用とは細胞の新陳代謝を助け細胞の生まれ変わりを促進する作用のことで、加齢とともにダメージを受けやすくなっている肌や内臓のさまざまなトラブルをプラセンタが解決するといわれています。
最近では特に美容系の効果効能に注目が集まり、美白、保湿、コラーゲン生成、シミ、しわといった美肌効果やアンチエイジング効果、基礎代謝を向上させ血流を促進することから、体質改善や減量ダイエットなどにも効果があるとされています。
代表的な効果効能については、別ページでもう少し詳しく解説してありますのでそちらも参考になさってください。
林博之先生が、プラセンタの基礎知識、効果効能や摂取量などを詳しく解説いたします。

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