サプリメントや健康食品を摂取することにより、医薬品の効果が通常より出すぎたり、効果が減少してしまうことがあります(=相互作用)。医薬品による治療を行っている場合には、サプリメントを摂る前に医師や薬剤師に相談しましょう。また、下にサプリメントと医薬品の相互作用一覧を載せてありますので、参考にしてみてください。
| 薬品名 |
相互作用 |
備考 |
亜硝酸アミル
(亜硝酸アミル/三共) |
血圧低下を起こすことがある |
アルコールにより血管拡張作用が増強されるためと考えられている |
アセトアミノフェン
(各社) |
肝毒性の危険性を増加させるおそれがある |
アセトアミノフェンは通常はグルクロン酸抱合代謝、硫酸抱合代謝によって体内から消失するが、アセトアミノフェンの大量投与によってチトクロームP4502E1による代謝ルート(肝毒性を引き起こす活性代謝物が生成する)が現れるようになる.肝臓内にグルタチオンが十分に存在すれば活性代謝物は処理可能であるが、それが枯渇すると肝毒性が惹起する |
アヘン
(アヘン/三共、大日本、武田) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的に中枢神経抑制作用が増強される |
アヘン・トコン
(ドーフル/三共、武田=大日本) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的抑制作用による |
アヘンアルカロイド・アトロピン
(オピアト/三共、田辺)
(パンアト/武田) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的に作用(中枢神経抑制)を増強する |
アヘンアルカロイド・スコポラミン
(オピスコ/三共、田辺)
(パンスコ/武田)
(弱オピスコ/三共、田辺)
(弱パンスコ/武田) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的に中枢神経抑制作用が増強される |
アモキサピン
(アモキサン/武田) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
中枢神経抑制作用が増強されることがある |
アモバルビタール
(イソミタール/日本新薬) |
相互に作用が増強されることがある。 |
中枢神経抑制作用による |
アルプラゾラム
(ソラナックス/ファルマシア)
(コンスタン/武田) |
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。 |
相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている |
インダバミド
(ナトリックス/住友製薬)
(テナキシル/アズウェル) |
起立性低血圧を増強させるおそれがある |
アルコールは心血管系の抑制作用があり、本剤の降圧作用を増強する |
エスタゾラム
(ユーロジン/武田) |
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。 |
相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている |
エチゾラム
(デパス/三菱ウェルファーマ) |
精神機能・知覚・運動機能などの低下が増強することがある。 |
エタノールと本剤は相加的な中枢抑制作用 を示すことが考えられる |
エフェドリン・ジブナート配合剤
(コフミン/杏林) |
マレイン酸クロルフェニラミンを含有しているため、相互に作用を増強することがある |
本剤は塩酸ジフェンヒドラミンを含有しているため.併用により本剤の作用が増強されるお それがある/相加的に中枢神経抑制作用を増強する |
塩酸アヘンアルカロイド
(パンオピン/武田) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的抑制作用による |
塩酸アミトリプチリン
(各社) |
本剤の作用が増強されることがある。 |
アルコールが肝での本剤の代謝を阻害し、血中濃度が上昇すると考えられる |
塩酸イミプラミン
(トフラニール/ノバルティス)
(イミドール/三菱ウェルファーマ=吉富薬品) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
いずれも中枢神経抑制作用を持つため |
塩酸エチルモルヒネ
(三共) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的に中枢神経抑制作用が増強される |
塩酸カルピプラミン
(デフェクトン/三菱ウェルファーマ=吉富薬品) |
眠気、精神運動機能低下等の低下が増強することがある。 |
相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある |
塩酸グアンファシン
(エスタリック/持田) |
鎮静作用が増強されるおそれがある |
いずれも中枢抑制作用があるため |
塩酸クロカブラミン
(クロフェクトン/三菱ウェルファーマ=吉富薬品) |
眠気、精神運動機能低下等を起こすことがある |
相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある |
塩酸クロニジン
(カタプレス/日本ベーリンガー) |
鎮静作用が増強されるおそれがある |
相加的に鎮静作用が増強される |
塩酸クロニジン
(カタプレス/日本ベーリンガー) |
鎮静作用が増強されるおそれがある |
エタノールの中枢抑制作用により、めまいなどを伴い起立性低血圧が誘発されたり、増強されることがある. |
塩酸クロミプラミン
(アナフラニール/ノバルティス) |
|
アルコールを一緒に飲むと中枢神経抑制作用が増強され、意識朦朧、記憶欠損のどの副作用が出るおそれがあります。
アルコールを一緒に飲むにはは絶対に避けてください。
|
塩酸クロミプラミン
(アナフラニール/ノバルティス) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
いずれも中枢神経抑制作用を持つため |
塩酸クロルプロマジン
(各社) |
眠気、精神運動機能低下等を起こすことがある |
相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある |
塩酸ジフェニルピラリン
(ハイスタミン/エーザイ) |
相互に作用が増強されることがある。 |
本剤の中枢神経抑制作用により作用が増強される |
塩酸ジフェンヒドラミン
(レスタミンコーワ/興和)
(ベナ/田辺) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
併用により中枢神経刺激作用が増強される |
塩酸ジフェンヒドラミン・臭化カルシウム
(レスカルミン/日新:山形=宇治) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
相加的に中枢神経刺激作用が増強される |
塩酸シプロヘプタジン
(ペリアクチン/万有) |
相互に作用を増強することがある |
両剤とも中枢神経抑制作用を有するため併用により鎮静作用が増強される |
塩酸スルトプリド
(バルネチール/大日本=日本シェーリング) |
相互に中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
共に中枢神経抑制作用を持つ |
塩酸タリベキソール
(ドミン/日本ベーリンガー) |
鎮静作用が増強されるおそれがある |
機序は明らかではないが、本剤との併用により鎮静作用増強の可能性が考えられる |
塩酸チアプリド
(グラマリール/藤沢) |
相互に中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
共に中枢神経抑制作用がある |
塩酸チオリダジン
(メレリル/ノバルティス) |
眠気、精神運動機能低下等を起こすことがある |
いずれも中枢神経抑制作用を持つため |
塩酸チザニジン
(テルネリン/ノバルティス) |
眠気等の副作用が増強されるおそれがある |
いずれも中枢神経抑制作用を持つため |
塩酸ドスレピン
(ブロチアデン/科研=日医工) |
相互に中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
いずれも中枢神経抑制作用を持つため |
塩酸トラゾドン
(デジレル/ファルマシア)
(レスリン/オルガノン) |
本剤の作用が増強されることがある。 |
中枢神経抑制作用が増強される |
塩酸トラマドール
(クリスピン/日本新薬) |
外国において併用により興奮、錯乱、幻覚、けいれん発作、呼吸困難、循環不全などの中枢神経系、呼吸器系および心血管系の重篤な副作用が報告されており、相互作用の危険性がある |
相加的に作用が増強される |
塩酸トリプロリジン
(ベネン/田辺) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
相加的に中枢神経抑制作用を増強する |
塩酸ノルトリプチリン
(ノリトレン/大日本) |
本剤の中枢神経抑制作用が増強される |
併用により中枢神経抑制作用が増強される |
塩酸パロキセチン水和物
(パキシル/GSK) |
本剤との相互作用は認められていないが、他の抗うつ剤で作用の増強が報告されている |
|
塩酸ヒドロキシジン
(アタラックス/ファイザー) |
相互作用を増強する恐れがある |
両剤共に中枢神経抑制作用を持つため、併用により作用が増強するおそれがある |
塩酸ブプレノルフィン
(レペタン/大塚製薬) |
本剤の作用が増強されることがある。 |
共に中枢神経抑制作用を持つため |
塩酸フルラゼパム
(ベノジ-ル/協和発酵)
(ダルメート/共和薬品) |
本剤の使用が増強・持続されることがある。 |
共に中枢神経抑制作用を持つため、相互に作用を増強するおそれがある |
塩酸プロカルバジン
(ナツラン/中外) |
アルコールに対する耐性を低下させるおそれがある |
ジスルフィラム様作用によると考えられている |
塩酸プロプラノロール
(インデラル/アストラゼネカ) |
本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある |
アルコールにより肝の酵素が誘導されるため、本剤の肝代謝が促進され、バイオアベイラビリティが低下すると考えられている |
塩酸プロメタジン
(ヒベルナ/三菱ウェルファーマ)
(ピレチア/塩野義) |
相互に中枢神経抑制作用を増強することがある |
共に中枢神経抑制作用を持つ |
塩酸フロロピパミド
(プロピタン/エーザイ) |
相互に作用が増強される |
アルコールは中枢神経抑制作用を有する |
塩酸ペチジン
(オピスタン/田辺) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的に作用(中枢神経抑制)を増強する |
塩酸ペチジン・酒石酸レバロルファン
(ペチロルファン/武田)
(弱ペチロルファン/武田) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的抑制作用による |
塩酸ペロスピロン水和物
(ルーラン/住友製薬) |
相互に中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
共に中枢神経抑制作用を持つ |
塩酸ペンタゾシン
(ペンタジン/三共)
(ソセゴン/山之内) |
本剤の作用が増強されることがある。 |
中枢神経系が抑制されることによると考えられる |
塩酸ホモクロルシクリジン
(ホモクロミン/エーザイ) |
相互に作用を増強することがある |
本剤の中枢抑制作用により、作用が増強される |
塩酸マプロチリン
(ルジオミール/ノバルティス) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
いすれも中枢神経抑制作用を持つため |
塩酸ミアンセリン
(テトラミド/オルガノン) |
相互に作用が増強されることがある |
本剤の肝代謝を阻害するため |
塩酸ミルナシプラン
(トレドミン/旭化成=ヤンセン) |
他の抗うつ剤で相互に作用が増強することが報告されている |
本剤の肝代謝を阻害するため |
塩酸メチルフェニデート
(リタリン/ノバルティス) |
精神神経系等の副作用があらわれるおそれがある |
アルコールは本剤の精神神経系の作用を増強させる |
塩酸メフロキン
(メファキン/エスエス) |
幻覚、幻聴、妄想、自殺願望 |
本剤による中枢毒性を強める可能性、あるいはアルコールの代謝阻害による急性アルコール精神病発症の可能性がある |
塩酸モサプラミン
(クレミン/三菱ウェルファーマ=吉富薬品) |
眠気、精神運動機能低下等を起こすことがある |
相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある |
塩酸モベロン
(ルバトレン/山之内) |
相互に作用が増強されることがある |
アルコールの中枢神経抑制作用に基づくと考えられている |
塩酸モルヒネ
(三共、武田、田辺、塩野義)
(アンペック/大日本)
(塩酸モルヒネ錠/大日本) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的に中枢神経抑制作用が増強される |
塩酸リルマザホン
(リスミー/塩野義) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
共に中枢神経抑制作用を持つ |
塩酸ロフェプラミン
(アンプリット/第一製薬) |
本剤の作用が増強されることがある。 |
相互に中枢神経抑制作用を増強すると考えられている |
桜皮エキス・リン酸コデイン
(濃厚ブロチンコデイン/三共) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている |
オキサゾラム
(セレナール/三共) |
併用により作用が増強されることがある。 |
相加的な中枢神経抑制作用の増強 |
オキサトミド
(セルテクト/協和発酵) |
眠気、倦怠感等が強くあらわれるおそれがある |
相加的に作用する |
オキシメテバノール
(メテバニール/三共) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的に中枢神経抑制作用が増強される |
オランザビン
(ジプレキサ/イーライリリー) |
相互に作用が増強されることがある。 |
アルコールは中枢神経抑制作用を持つ |
| 薬品名 |
相互作用 |
備考 |
サイクロセリン
(サイクロセリン/明治製菓) |
アルコールの作用を増強することがある |
ー |
酢酸グアナベンズ
(ワイテンス/アズウェル) |
相互に作用が増強されることがある |
エタノールの中枢抑制作用により、めまいなどを伴い起立性低血圧が誘発されたり、増強されることがある. |
ジアゼパム
(セルシン/武田)
(ホリゾン/山之内)
(ソナコン/中外) |
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。 |
相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている |
シダノシン腸溶性
(ヴァイデックスECカプセル/ブリストル) |
副作用を増強することがある |
― |
ジヒドロコデイン・エフェドリン配合剤
(セキコデ/大日本) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
併用によりジヒドロコデインの中枢神経抑制作用が増強される |
ジフェンヒドラミン・ジプロフィリン
(トラベルミン/エーザイ) |
本剤はサリチル酸ジフェンヒドラミンを含有しているため、相互に作用を増強することがある |
併用により中枢神経刺激作用が増強される |
ジプロフィリン・ノスカピン配合剤
(アストフィリン/エーザイ) |
本剤は塩酸ジフェンヒドラミンを含有しているため、併用により本剤の作用を増強するおそれがある |
相加的に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている |
ジプロフィリン・メトキシフェナミン配合剤
(アストーマ/日医工) |
本剤はマレイン酸クロルフェニラミンを含有しているため、併用により本剤の作用を増強するおそれがある |
相加的に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている |
シメチジン
(タガメット/住友製薬) |
- |
胃粘膜ADHを阻害しエタノールの吸収を高め、さらに肝ADHを阻害し消失を遅延させ、飲酒時の血中エタノール濃度を上昇作用の増強/エタノールによってシメチジンの代謝も阻害されるためシメチジンの血中濃度上昇作用の増強 |
ジメンヒドリナート
(ドラマミン/ファルマシア) |
相互作用を増強する恐れがある |
抗ヒスタミン剤は全ての中枢神経抑制剤の鎮静作用を増強し、また中枢神経抑制剤およびアルコールは抗ヒスタミン薬の中枢抑制作用を増強することによる |
臭化カリウム
(臭化カリウム/山善) |
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。 |
相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている |
臭化カルシウム
(ブロカル/大塚) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
- |
臭化水素酸エプタゾシン
(セダペイン/日医工) |
本剤の作用が増強されることがある。 |
共に中枢神経抑制作用を持つため |
臭化ナトリウム
(臭化ナトリウム/山善) |
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。 |
相互に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている |
酒石酸アリメマジン
(アリメジン/第一製薬) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
相互に作用を増強することが考えられている |
酒石酸ゾルピデム
(マイスリー/藤沢) |
精神機能・知覚・運動機能などの低下が増強することがある。 |
アルコールはGABAA受容体に作用すること等により中枢神経抑制作用を示すため、併用により相互に中枢神経抑制作用を増強することがある |
硝酸イソソルビド
(ニトロ-ル/エーザイ)
(フランドル/山之内) |
血圧低下などが増強されることがある。 |
血管拡張作用が増強される |
スピペロン
(スピロピタン/エーザイ) |
飲酒により相互に作用が増強されることがある。 |
アルコールは中枢神経抑制作用を持つ L |
スルバクタムナトリウム・セフォペラゾンナトリウム
(スルペラゾン/ファイザー) |
ジスルフィラム様作用(潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)があらわれることがある |
テトラゾールチオメチル基が、肝におけるエタノールの分解を阻害し、血中アセトアルデヒドの蓄積を生じ、潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛などがあらわれることがある |
スルピリド
(ドグマチール/藤沢)
(アビリット/住友製薬)
(ミラドール/日本シェーリング) |
相互に中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
共に中枢神経抑制作用を持つ |
スルピリン、アミノプロピロン配合剤
(オベロン/日本新薬) |
相互に作用が増強されることがある。 |
テオクル酸ジフェニルピラリンの中枢抑制作用により作用が増強される |
セコバルビタールナトリウム
(アイオナールナトリウム/三菱ウェルファーマ) |
相互に作用が増強されることがある。 |
相加的に中枢神経抑制作用が増強される |
セファマンドールナトリウム
(ケフドール/塩野義) |
飲酒により、顔面紅潮、心悸亢進、めまい、頭痛、嘔気等があらわれることがある |
本剤の3位側鎖にあるメチルテトラゾールチオメチル基は、アルコールの代謝過程において、アルデヒド脱水素酵素を阻害し、血中アセトアルデヒド濃度を上昇させ、ジスルフィラム様作用を示す |
セフォテタン
(ヤマテタン/山之内) |
血中アセトアルデヒド濃度を上昇させ、ジスルフィラム様作用を示す |
本剤はアルコールの代謝に影響を及ぼす |
セフォペラゾンナトリウム
(セフォペラジン/富山化学)
(セフォビット/ファイザー) |
飲酒によりジスルフィラム様作用(潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)があらわれることがある |
本剤の側鎖にあるN-メチルテトラゾールチオメチル基が、アルデヒドデヒドロゲナーゼを阻害することにより、エタノールの代謝によって生じたアセトアルデヒドの血中濃度が上昇するためと考えられる |
セフブペラゾンナトリウム
(トミポラン/富山化学)
(ケイペラゾン/科研) |
飲酒によりジスルフィラム様作用(潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)があらわれることがある |
アルコール代謝に影響を及ぼし、血中アセトアルデヒド濃度を上昇させることがある |
セフプラミドナトリウム
(サンセファール/山之内)
(セパトレン/住友製薬) |
ジスルフィラム様作用を示す |
ヒトにおいて、本剤はアルコール代謝に影響を及ぼし、血中アセトアルデヒド濃度を上昇させることがある |
セフミノクスナトリウム
(メイセリン/明治製菓=沢井) |
ジスルフィラム様作用(潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)があらわれることがある |
アルコールの代謝過程において、アルデヒド脱水素酵素を阻害し、血中アセトアルデヒド濃度を上昇をもたらす |
セフメタゾールナトリウム
(セフメタゾン/三共) |
飲酒によりジスルフィラム様作用(潮紅、悪心、頻脈、多汗、頭痛等)があらわれることがある |
明らかではないが、3位側鎖にあるメチルテトラゾールチオメチル基がジスルフィラム様作用を有すると考えられている |
ソテピン
(ロドピン/藤沢) |
相互に中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
共に中枢神経抑制作用を持つ |
ゾピクロン
(アモバン/中外=三菱ウェルファーマ) |
相互に作用が増強されることがある。 |
飲酒により中枢神経抑制作用が増強されることがある |
| 薬品名 |
相互作用 |
備考 |
タンニン酸ジフェンヒドラミン
(レスタミンA/興和) |
飲酒により相互に作用が増強されることがある。 |
― |
チニダゾール
(ハイシジン/富士製薬) |
腹部の仙痛、嘔吐、潮紅があらわれることがある |
― |
チミペロン
(トロペロン/第一製薬=三菱ウェルファーマ=吉富薬品) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
相互に中枢神経抑制作用を増強すると考えられている |
鎮咳去たん配合剤
(マルコホンコデイン/マルコ) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている |
鎮咳配合剤
(協力セキールシロップ/マルコ) |
相互に作用が増強されることがある。 |
相加的に中枢神経抑制作用を増強することが考えられている |
鎮咳配合剤
(フスコデ/北陸) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
リン酸ジヒドロコデイン、マレイン酸クロルフェニラミンはともに中枢神経抑制作用を持つ |
テオクル酸ジフェニルピラリン
(プロコン/日本新薬)
(アギール/三和化学) |
相互に作用が増強されることがある |
本剤の中枢神経抑制作用により作用が増強される |
テオフィリン
(テオドール/日研)
(ユニフィル/大塚製薬) |
- |
アルコール常用者:ミクロゾームエタノール酵素系の活性亢進がみられ、CYPが増加し、薬物代謝亢進、飲酒中・後:アルコール代謝と薬物代謝が競合するため作用が増強する |
デカン酸ハロペリドール
(ハロマンス/大日本)
(ネオペリドール/ヤンセン) |
相互に作用が増強されることがある。 |
アルコールは中枢神経抑制作用を有する |
テルグリド
(テルロン/日本シェーリング) |
相互に作用を増強し、胃腸系の副作用や、アルコール不耐性を起こす恐れがある |
機序は不明であるが、飲酒によりドパミン感受性が増大するおそれがある |
トフィソパム
(クランダキシン/持田) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
両者の中枢神経抑制作用が相加的に増強する可能性がある |
トリアゾラム
(ハルシオン/ファルマシア) |
精神神経系等の副作用があらわれるおそれがある |
中枢神経抑制作用が増強される |
トリクロホスナトリウム
(トリクロリール/アズウェル) |
これらの作用を増強することがある |
アルコール脱水素酵素を競合的に阻害し、アルコールの血中濃度が高くなる。 |
トリクロルメチアジド
(フルイトラン/塩野義) |
起立性低血圧を増強させるおそれがある |
アルコールは血管拡張作用を持つので.チアジド系利尿剤の降圧作用が増強されると考えられる |
トリパミド
(ノルモナール/エーザイ) |
起立性低血圧を増強させるおそれがある |
アルコールは心血管系の抑制作用があり、降圧作用を増強する |
| 薬品名 |
相互作用 |
備考 |
バクロフェン
(リオレサール/ノバルティス)
(ギャバロン/第一製薬) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
いずれも中枢神経抑制作用を持つため |
パモ酸ヒドロキシジン
(アタラックス-P/ファイザー) |
相互に作用が増強されることがある。 |
両剤共に中枢神経抑制作用を持つため、併用により作用が増強されるおそれがある |
バルビタール
(バルビタール/各社) |
相互に作用が増強されることがある。 |
相加的中枢神経抑制作用による |
ハロキサゾラム
(ソメリン/三共) |
併用により作用が増強されることがある。 |
相加的な中枢神経抑制作用の増強 |
ハロペリドール
(セレネース/大日本) |
相互に作用が増強されることがある。 |
中枢抑制が飲酒によって増強される |
パンコール・B2・B6・ニコアミ配合剤
(複合D・M/同仁) |
相互に作用が増強されることがある。 |
マレイン酸クロルフェニラミンが中枢神経抑制作用を有するため |
ヒドロクロロチアジド
(ダイクロタライド/万有) |
起立性低血圧を増強させるおそれがある |
血管拡張作用のあるアルコールとの併用により降圧作用が増強される可能性がある |
非ピリン系感冒剤
(PL顆粒/塩野義)
(幼児用PL顆粒/塩野義) |
相互に中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
テオクル酸ジフェニルピラリンは中枢神経抑制作用を有する |
非ピリン系感冒剤
(ペレックス/大鵬製薬)
(ペレックス1/6/大鵬製薬) |
相互に中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
メチレンジサリチル酸プロメタジンは中枢神経抑制作用を有する |
ピモジド
(オーラップ/藤沢) |
相互に中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
共に中枢神経抑制作用を持つ |
フェニトイン
(複合アレビアチン/大日本)
(ヒダントールD,E,F/三共) |
相互に作用が増強されることがある。 |
アルコール中毒患者でアルコールを中止した後に薬物代謝酵素の活性化が誘導されフェニトインのCL上昇し、血中濃度低下.飲酒中、飲酒正後の服薬では代謝が遅延し、 中枢神経抑制が増強作用の増強 |
フェニルプロパノールアミン配合剤
(ダンリッチ/住友製薬) |
鎮静作用が増強される |
塩酸ジフェニルピラリンの鎮静作用が増強される |
フェノバルビタール
(各社) |
相互に作用が増強されることがある。 |
相加的中枢神経作用 |
フェンタニル
(デュロテップパッチ/協和発酵) |
呼吸抑制、低血圧、めまい、口渇および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的に中枢神経抑制作用が増強される |
フェンプロバメート
(スバントール/ケミファ) |
相互に作用が増強されることがある |
相互に作用が増強されることがある |
複方オキシコドン(複方ヒコデノン)
(パビナール/武田) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的抑制作用による |
複方オキシコドン・アトロピン
(パビナール・アトロピン/武田) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的抑制作用による |
フマル酸エメダスチン
(レミカット/興和)
(ダレン/オルガノン) |
本剤の中枢神経系での副作用(眠気)を増強するおそれがある |
本剤の中枢神経抑制作用により作用が増強される |
フマル酸クレマスチン
(タベジール/ノバルティス) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
いずれも中枢神経抑制作用を持つため |
フマル酸ケトチフェン
(ザジテン/ノバルティス) |
眠気、精神運動機能低下等をおこすことがある |
いずれも中枢神経抑制作用を持つため |
フマル酸クエチアピン
(セロクエル/藤沢) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
薬力学的相互作用を起こすことがある |
フマル酸ニゾフェノン
(エコナール/三菱ウェルファーマ) |
過度の中枢神経刺激作用が現れることがある |
相互に作用を増強することがある |
プラゼパム
(セダプランコーワ/興和) |
作用が増強されることがある |
共に中枢神経抑制作用があるため、相互に作用を増強する |
プリミドン
(マイソリン/大日本) |
相互に作用が増強されることがある |
本剤とこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による |
フルジアゼパム
(エリスパン/住友製薬) |
作用が増強されることがある |
共に中枢神経抑制作用を持つため、相互に作用を増強することが考えられている |
フルタゾラム
(コレミナール/日本シェーリング=三菱ウェルファーマ) |
相互に作用が増強されることがある |
アルコールは中枢神経抑制作用を持つ |
フルトプラゼパム
(レスタス/オルガノン) |
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。 |
相互に中枢紳経抑制作用を増強することが考えられる |
フルニトラゼパム
(サイレース/エーザイ)
(ロヒプノール/中外) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
共に中枢神経抑制作用を持つため、相互に作用を増強するおそれがある |
フルラゼパム
(インスミン/杏林) |
相互に中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
相加的な中枢神経抑制作用を示す |
プロキシフィリン・エフエドリン配合剤
(アストモリジンD・M/マルホ) |
フェノバルビタールにより、相互に作用が増強されることがある |
中枢神経抑制作用の増強 |
プロチゾラム
(レンドルミン/日本ベーリンガー) |
鎮静作用が増強されるおそれがある |
本剤とアルコールを併用するとクリアランスの低下及び排泄半減期の延長がみられている |
プロペリシアジン
(ニューレプチル/塩野義) |
相互に中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
共に中枢神織抑制作用を持つ |
ブロマゼパム
(レキソタン/エーザイ) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
共に中枢神経抑制作用を持つため、相互に作用を増強するおそれがある |
フロムペリドール
(インプロメン/三菱ウェルファーマ=吉富薬品) |
相互に作用が増強されることがある |
アルコールは中枢神経抑制作用を持つ |
| ブロムワレリル尿素 (各社) |
本剤の作用が増強されることがある。 |
本剤及びこれらの薬剤の中枢神経抑制作用による |
ベタメタゾン・d-マレイン酸クロルフェニラミン
(セレスタミン/シェリングプラウ) |
相互に作用を増強することがある |
d-マレイン酸クロルフェニラミンの中枢神経抑制作用により作用が増強される |
ペルフェナジン
(トリオミン/山之内)
(トリラホン/共和薬品) |
相互に中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある |
ベンチルヒドロクロロチアジド
(ベハイド/杏林) |
起立性低血圧を増強させるおそれがある |
血管拡張作用を持つアルコールとの併用により降圧作用が増強されることがある |
ペントバルビタールカルシウム
(ラボナ/田辺) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
相加的に作用(中枢神経抑制作用)を増強させる |
ペンフルチジド
(ブリザイド/ブリストル) |
起立性低血圧を増強させるおそれがある |
アルコールは心血管系の抑制作用があり、チアジド系薬剤の降圧作用を増強する |
抱水クロラール
(抱水クロラール/メルクホエイ) |
本剤の作用が増強されることがある。 |
本剤の代謝が阻害される |
| 薬品名 |
相互作用 |
備考 |
マジンドール
(サノレックス/ノバルティス) |
めまい、眠気などの副作用が増強される恐れがある |
併用により、中枢神経系の刺激が増強されるため |
マレイ酸レボメプロマジン
(レボトミン/三菱ウェルファーマ=吉富薬品)
(ヒルナミン/塩野義) |
相互に中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
共に中枢神経抑制作用を持つ |
マレイン酸フルフェナジン
(フルメジン/三菱ウェルファーマ=吉富薬品) |
眠気、精神運動機能低下等をおこすことがある |
相互に中枢神経抑制作用を増強させること がある |
マレイン酸プロクロルぺラジン
(ノバミン/塩野義) |
相互に中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
共に中枢紳経抑制作用を持つ |
マレイン酸ペルフェナジン
(ピーゼットシー/三菱ウェルファーマ=吉富薬品) |
眠気、精神運動機能低下等をおこすことがある |
相互に中枢神経抑制作用を増強させること がある |
マレイン酸セチプチリン
(テシプール/持田) |
眠気、脱力感、倦怠感、ふらつき感があらわれやすい |
アルコールは中枢神経抑制作用を持つ |
マレイン酸トリフロペラジン
(トリフロベラシン/三菱ウェルファーマ=吉富薬品) |
眠気、精神運動機能低下等をおこすことがある |
相互に中枢神経抑制作用を増強させること がある |
マレイン酸フルボキサミン
(ルボックス/藤沢)
(デプロメール/明治製菓) |
相互作用は認められていないが、他の抗うつ剤で作用の増強が報告されている |
― |
ミダゾラム
(ドルミカム/山之内) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
相加的に中枢神経抑制作用を増強する可能性がある |
メキサゾラム
(メレックス/三共) |
併用により作用が増強されることがある。 |
相加的な中枢神経抑制作用の増強 |
メキタジン
(ゼスラン/旭化成)
(ニポラジン/アズウェル) |
眠気などがあらわれることがある |
本剤の中枢神経抑制作用により作用が増強される |
メシル酸ジメトチアジン
(ミグリステン/塩野義) |
相互に中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
共に中枢神経抑制作用を持つ |
メシル酸プリジノール
(ロキシーン/マルコ) |
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。 |
相互に作用が増強されるため |
メシル酸ブロモクリプチン
(パーロデル/ノバルティス) |
胃腸系の副作用やアルコール不耐性を起こすことがある |
相互に作用が増強されるため |
メダゼパム
(レスミット/塩野義) |
中枢神経抑制作用が増強されることがある。 |
共に中枢神経抑制作用を持つ |
メチクラン
(アレステン/日本新薬) |
起立性低血圧を増強させるおそれがある |
アルコールは心血管系の抑制作用があり、本剤の降圧作用を増強する |
メチルエフェドリン・ジンフェヒドラミン
(アスドリン/鳥居) |
本剤は塩酸ジフェンヒドラミンを含有しているため、相互に作用を増強することがある |
― |
メトカルバモール
(ロバキシン/武田) |
相互に作用が増強されることがある |
相互に作用が増強されることがある |
メトロニダゾール
(フラジール/塩野義) |
腹部の仙痛、嘔吐、潮紅があらわれることがある |
本剤はアルコールの代謝過程においてアルデヒド脱水素酵素を阻害し、血中アセトアルデヒド濃度を上昇させる |
メフルシド
(バイカロン/三菱ウェルファーマ) |
起立性低血圧を増強させるおそれがある |
アルコールは心血管系の抑制作用があり、利尿剤の降圧作用を増強する |
モルヒネ・アトロピン
(モヒアト/三共、武田、田辺) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的に作用(中枢神経抑制)を増強する |
| 薬品名 |
相互作用 |
備考 |
ラタモキセフナトリウム
(シオマリン/塩野義) |
飲酒により、顔面紅潮、心悸亢進、めまい、頭痛、嘔気等があらわれることがある |
本剤の3位側鎖にあるメチルテトラゾールチオメチル基は、アルコールの代謝過程において、アルデヒド脱水素酵素を阻害し、血中アセトアルデヒド濃度を上昇させ、ジスルフィラム様作用を示す |
リスペリドン
(リスパダール/ヤンセン) |
相互に作用を増強することがある |
アルコールは中枢神経抑制作用を持つ |
硫酸モルヒネ
(MSコンチン/塩野義)
(カディアン/大日本) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的に中枢神経抑制作用が増強される |
リン酸コデイン
(各社) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的に中枢神経抑制作用が増強される |
リン酸ジヒドロコデイン
(各社) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的に中枢神経抑制作用が増強される |
リン酸コデイン
(各社) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
相加的に中枢神経抑制作用を増強させる |
リン酸ジヒドロコデイン
(各社) |
呼吸抑制、低血圧および顕著な鎮静または昏睡が起こることがある |
併用によりジヒドロコデインの中枢神経抑制作用が増強される |
レセルピン・塩酸ヒドラジン配合剤
(エシドライ/ノバルティス) |
起立性低血圧を増強させるおそれがある |
アルコールは心血管系の抑制作用があり、本剤の降圧作用を増強する |
ロフラゼプ酸エチル
(メイラックス/明治製菓) |
本剤の作用が増強されることがある。 |
エタノールとの併用で相加的な中枢抑制作用を示す.アルコールの血中濃度が高い場合は代謝が阻害され、クリアランスが低下し.半減期は延長する |
ロラゼパム
(ワイパックス/武田) |
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。 |
相互に中枢神経抑制作用を増強することがある |
ロルメタゼバム
(エバミール/日本シェーリング)
(ロラメット/武田) |
眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。 |
相互に中枢神経抑制作用を増強することがある |