評価サプリメントを見よう

病気を治す医療からこれからは病気にならないための医療を中心に考えているため、サプリメントは必須の要素と考えます。単に美容的な側面だけではなく、抗加齢を目的とした老化を防ぐために抗酸化物質を補給しフリーラジカルを消し去ることが重要と考えます。食事だけでは充分に補えない今、サプリメントは補助食品ではなく食事と主に摂取すべき機能性食品と考えています。
1985年:奈良県立医科大学卒業 1986年:奈良県立医科大学付属病院第3外科学(心臓血管外科学,呼吸器外科学) 1995年:厚生年金事業団 大阪厚生年金病院 循環器外科医長 2005年:はせがわクリニック
私自身ビタミンCの大量療法を始めて、30年以上になります。その数年後からビタミンEの服用も続けています。4~5年前からサプリメントに対する感心が高くなり、若い女性にはブームのような状態です。その中にはいぶかしい物が多く含まれているように思います。正しい知識を得るためにこのサイトを役立てて欲しいと思います。
昭和43年東京医科大学卒業
昭和44年より東京医科大学第四内科勤務
昭和53年医学博士授与(東京医科大学)
昭和54年林クリニック開設
私の発信する、健康医療食品に関する情報が、みなさまの健康にお役に立てれば嬉しいです。
1935年生まれ。東大農学部、同大学院修了。専攻は遺伝育種学。読売新聞社に入社して、2度のニュ-ヨ-ク 特派員を務め、この間にアポロ宇宙船の月着陸(1969年)、自動車の排ガス問題、食品公害、試験管ベビ-(78年)、人工心臓、臓器移植、スリ-マイル島原発事故(79年)、スペ-スシャトル爆発事故(86年)など、20世紀の科学の光と影を取材し、歴史の目撃者となった。95年、東京本社編集委員で定年退職、同時に渡米し、ワシントンで日米科学通信社を設立、以来、週報「ジャスネット通信」を発行しながら、健康医療食品に関する情報、とくにサプリメントや有機食品の動きに関する情報を日本に送り続けている。
現代の乱れてしまった食生活、精神、心により人間の自律神経の働きがうまくいかなくなってきているため、体にいろいろな症状が表れています。現代医学は、それらの症状を一時的に抑えるのに効果があります。しかし、それらの原因である食生活、精神、心には、機能性食品をはじめとする補完代替医療が必要と考えます。
昭和33年:釧路市生まれ。釧路市立日進小学校。
学習院中等科、高等科、神奈川歯科大学、東京医科歯科大学を経て、 昭和59年、埼玉県立がんセンター。
昭和61年:Bezirkskrankenhauses Cottbus,ドイツケルン大学顎顔面外科留学。
昭和63年:札幌医科大学口腔外科。
平成 5年:東札幌病院口腔顎顔面外科部長 。
平成15年:平田口腔顎顔面外科・腫瘍内科 がんヴィレッジ札幌開設。 現在、頭頸部がん統合医療と、ホスピスケアに携わっている。
科学的な根拠に基づいた機能性食品の使用が重要と考えます。 特に癌治療においては、機能性食品によって悪化する場合があることも経験しており、また科学的に推奨されないものも多いです。これらの情報を十分に把握しながら、的確に使用することを心掛けています。
1978年熊本大学医学部卒業。同大学第一外科、鹿児島県出水市立病院外科、米国バーモント大学医学部に留学しがんの分子生物学的研究を行う。その後久留米大学医学部第一病理学教室助手、株式会社ツムラ中央研究部長、国立がんセンター研究所、岐阜医大学医学部を経て、銀座東京クリニック開設。
健康食品についても、科学的データを十分に提供できるものだけが市場に出まわるべきであり、サプリメントでも、どの程度の人の割合で効くのか、効果はどれくらいかをきちんと数字で示すべきだと思われます。
1987年島根医科大学卒業。同大学医学部附属病院、東京都済生会中央病院内科、月津和野共存病院内科、安来第一病院神経内科を勤務後、同大学医学部(第3内科)助手、講師となる。現在、同大学医学部神経・血液・膠原病内科 講師。