評価サプリメントを見よう

機能性食品は体質強化と体質改善を主とし、適切に使用される医薬品の治療効果を高めるもの、 自主管理して食するもの、 自分の体調に合わせて自己選択して使用するもの、日常の食生活の改善に寄与するものと考えます。
1979年京都府立医科大学卒業。京都堀川病院で救急医療・老人医療の研修後、阪神医生協第一診療所所長として、プライマリーケアーを担当。その後休職し、渡米。そこで中医学の基礎を学び腸内細菌、「乳酸菌生産物質」の研究を行う。帰国後、1994年中村クリニック開設。「微生物共棲発酵熟成産物」の製造管理・研究・ 開発にたずさわる。
ストレス社会の現代、医療は予防医学・未病医学の時代になってきていると思われます。サプリメントは上手に服用すれば現代の食生活だけでは補いきれない栄養・ビタミン・ミネラルを効率良く、手軽に補給できる補助食品として有用であると考えています。世間には星の数ほどあるサプリの中から個人個人に必要なサプリは何か、どの様な組み合わせで服用することが良いのかなど専門医の立場からアドバイス出来ればと思っております。
平成元年:東京慈恵会医科大学卒業、2年間の研修を終了し消化器・肝臓内科に入局。
平成3年に神奈川県立厚木病院(現厚木市立病院)勤務
平成7年に社会保険大宮総合病院勤務
平成11年に東急病院勤務を経て同年7月に広尾タワークリニックを開設。
サプリメントは食生活に合わせ補助的に用いるものと考えます。
女子栄養大学栄養学部卒業。管理栄養士。東京農業大学大学院農芸化学研究科、京浜女子大学講師、東京予防医学研究会健診部クリニックを経て、1991年より横浜創英短期大学教授。同時にグットスリープクリニックで栄養指導を担当する。