評価サプリメントを見よう

機能性食品の中には本来は薬だったり、薬物でそうした効果を期待できないものもあります。しかし、全く効果が期待できない内容なのにイメージだけで売られているものもあり、医療や栄養に詳しい専門家のアドバイスに基づいて摂取することが望ましいといえるでしょう。
1973年横浜国立大学工学部建築学科卒業。積水ハウス、PAC技術士事務所にて勤務後、長生学園、花田学園(現日本柔道整復専門学校)入学、あんまマッサージ指圧免許、柔道整復師免許取得。さらに1983年に東邦大学医学部入学し医師免許取得。牧田総合病院健診センターで勤務し、1991年誠快醫院開設。
1.機能性食品にはそれぞれ基礎的データを有しているが、まずはそのデータの信頼性がしっかりしなければならない。
2.臨床例をも経験し確実にヒトに対しても効果のあることを確かめている。
3.方法論がしっかりしている。
4.原材料がしっかりと手に入るものであったかどうかを確認する。
昭和42年3月 弘前大学大学院医学研究科卒業
昭和52年4月 弘前大学医療技術短期大学 臨床化学教授
昭和54年4月 弘前大学医学部 第二内科 助教授
昭和56年~57年、昭和61年~62年 シカゴ大学病理化学 留学
平成10年1月 医療法人 芙蓉会 村上病院 院長
効能が認められた機能性食品についても、長期間の使用による「耐性」のような現象や過剰障害の有無については報告がまだほとんど見られないようなので、今後の研究課題の一つであるべきではないかと考えている。(製品によっては、続けることで多額の費用がかかるが効果はだんだん無くなる・・というケースもあるのでは?)
1985年、長崎大学医学部卒業。1989年、同大学大学院医学研究科修了。埼玉県立小児医療センター医員を経て、1991年、島根医科大学生理学助手。1994年より財団法人島根難病研究所研究部長。2002年からは、金沢大学大学院医学系研究科客員助教授を兼任。日本補完代替医療学会理事、日本ヨーガ療法学会理事、日本東洋医学会島根県支部幹事、財団法人しまね産業振興財団窓口相談事業アドバイザー。
専門領域:環境生理学、精神神経免疫学、伝統医学、補完代替医療学
国民の約4割が健康維持・増進目的から、健康食品と呼ばれる『サプリメント(栄養補助食品)』を摂取しています。しかし、商品の選択はセルフチェックや宣伝媒体のキャッチコピーなどによる自己判断が大半です。本当に自分のからだに合っているのか?何を選べばいいのか?消費者自身で明確に判断できるシステムが重要です。
1979年慶応大学医学部卒業。東京都済生会中央病院内科に入局。博士号取得後、米国ワシントン州立大学医学部動脈硬化部門留学、済生東京都会中央病院内科副医長、杏林大学非常勤講師などを経て、1996年高輪メディカルクリニック開設。
食品で摂る栄養を補う物や、薬に近い食品まで、いろいろあるようになってきたが、身体や個人にあわないとやはり副作用も発生することを経験しているので、充分注意して利用する必要がある。しかし、その判定法は困難であるが、適切に指導をしていく努力が必要。具体的方法を施行している。
昭和45年:日本医科大学卒業
昭和50年:同大学院修了(医学博士)
昭和52年:防衛医科大学第一外科
昭和60年:同病院講師
昭和63年:自衛隊江田島病院長
平成4年:防衛医科大学第一外科(非常勤)
あくまでも、エビデンス(実証データ)を重視し、機能性に対する主観的な評価を避けるようにしています。そのため院内では、現時点では産婦人科が中心となっています。昨年より恵寿総合病院補完代替医療臨床研究室を設け、病院レベルでの臨床治験を実行し、より客観的な機能性食品の機能評価を行っています。
1984年金沢大学医学部卒業。同大学医学部産婦人科教室に入局。1993年恵寿総合病院産院院長に就任。日本補完代替医療学会総務監事。