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評議委員の紹介: ア行

評価サプリメントを見よう

安心・安全サプリメント

評議委員紹介:ア行

阿部 圭子 先生

青山研美会クリニック 阿部 圭子 先生

阿部先生より、サプリメントについてのコメント

サプリメントは、あくまでも補助食品であり、健康維持、肌の改善には基本的に食生活・運動・睡眠の改善・ストレスケアが必要である。しかし、適切なサプリメントはQOLを明らかに改善する。


プロフィール

昭和63年、筑波大学医学専門学群卒業。同年、帝京大学医学部皮膚科。平成3年、虎ノ門病院皮膚科。平成5年、帝京大学医学部皮膚科助手。平成11年、医療法人社団研美会有楽町研美会クリニック院長。平成15年、医療法人社団研美会青山研美会クリニック院長。

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新井 晶勇己 先生

練馬駅西口眼科クリニック 新井 晶勇己 先生

新井先生より、サプリメントについてのコメント

あたり前ですが、人の体は、食べたものから出来てます。従って病気でなく、健康であるためには、しっかりと体に良いものを食べることが、基本原則でしょう。人にとって健康であるためには、バランスのとれた食事 十分な睡眠 適度な運動などは、どれだけ強調しても、強調したりたりないでしょう。

では、単なる病気でない状態から、さらにもっと元気で快適なオプティマムヘルス(最適な健康状態)を達成し維持するには、どうすればよいでしょうか。
古典的な栄養素の欠乏していない状態や単に病気でないことをよしとするのではなく、より元気で快適なオプティマムヘルス(最適な健康状態)を獲得したい。
サプリメントはこのようなオプティマムヘルスを目指す人にとって、可能性のある選択肢の主要な1つとなりえましょう。


プロフィール

富山医科薬科大学医学部卒業。名古屋大学老年科、藤日保健衛生大学眼科等で内科・眼科等研修。

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池松 秀之 先生

特定医療法人 原土井病院 池松 秀之 先生

池松先生より、サプリメントについてのコメント

医療は損なわれた健康を取り戻すためにあります。しかし健康の本来の姿から言えば、病気の予防が重要と思われます。予防すなわち健康を保つという点において大きな役割を果たすのが機能性食品(サプリメント)だと考えられます。この大切な物をいかに安全に、そして有効に利用するかということがこれからの大きな課題であると考えています。食品に関しては医薬品のような効果や安全性に関するデータが非常に少ないのが現状であると思います。医学的な観点から、特に臨床試験を通してサプリメントを見つめて行きたいと考えています。


プロフィール

1982年 九州大学医学部附属病院 
1989年 米国国立衛星研究所 
1990~1991年 米国ニューヨーク大学医療センター 
1992~1998年 医療法人原土井病院  内科・臨床研究部 
1999年 コーネル大学医学部 
1999年~現在に至る
医療法人原土井病院  内科・臨床研究部

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伊藤 まゆ 先生

メディアージュ銀座クリニック 伊藤 まゆ 先生

伊藤先生より、サプリメントについてのコメント

あくまでも、基本は、日々の食事から必要栄養素を摂取します。不足分や、個々の体や精神、環境の状態により、適切なサプリメントを付加し、また、摂取の仕方を適切に指導し、それぞれに理解してもらったうえで、効率よく補えるようにします。現代社会では必要なものと考えます。ただし、素材、製品の作り方、会社などにより、表記上は同じものであっても、効果としてはまったくレベルが異なるので、今後日本でも、ある一定の基準を設ける必要性を感じます。


プロフィール

1996年聖マリアンナ医科大学卒業後、聖マリアンナ医科大学病院、高木病院にて一般消化器外科勤務。その後Zクリニック青山副院長としてレーザー治療、一般美容形成外科の診療を担当。現在メディアージュ銀座クリニック勤務。プラセンタ療法を中心に、サプリメント療法、ホルモン療法、などを通して体の中と外から改善することを目的とした診療を担当している。日本外科学会認定医。米国セネジェニックス研究所認定医。

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上馬場 和夫 先生

富山県国際伝統医学センター 上馬場 和夫 先生

上馬場先生より、サプリメントについてのコメント

薬のような剤形だけでなく、プリンやゼリーなどの形態あるいは、薬膳という形態で処方できる形、つまり、香りや色を楽しめる機能性食品を開発する必要がある。
肉体レベルだけではない、理論的な生命観にもとづいた心と心の奥の領域に対しても処置できる療法こそが、真の健康増進に繋がると考える。


プロフィール

昭和53年、広島大学医学部医学科卒業。学生時代から、東西医学の融合を理想と考えていた。昭和53-56年、虎の門病院での西洋医学の幅広い卒後研修。昭和56-61、北里研究所付属東洋医学総合研究所にて、漢方・針灸の臨床、漢方薬の薬理学的研究に従事。昭和63-平成11年 北里研究所臨床薬理研究所。平成3~4年、オーストラリアのニューサウスウエールズ大学医学部に留学。平成11年~、富山県国際伝統医学センター。1993年、インド グジャラート・アーユルヴェーダ大学よりゴールドメダル。1999年、日本文化振興会より社会文化功労賞を授与。
日本臨床薬理学会評議員。日本温泉気候物理医学会認定医&評議員。日本アーユルヴェーダ学会理事。日本補完・代替医療学会理事、温泉療法医。NPO法人日本タッチ・コミュニケーション協会理事。
著書・執筆「やさしいインド伝統医学」(PHP研究所)「インドの生命科学アーユルヴェーダ」(農文協)などがある。合気道2段、ヨーガと瞑想は15年間継続している。

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植松 大輔 先生

植松神経内科クリニック 植松 大輔 先生

植松先生より、サプリメントについてのコメント

医療機関である以上EBMの確立したものだけを患者に薦めることがもっとも重要であると考えています。そのために同じアイテムであっても商品によって玉石混交であることを患者にも説明し、テレビなどの宣伝だけに頼らないように注意を促しています。


プロフィール

1977年慶應義塾大学医学部卒業、同大学病院、東海大学病院にて内科全般と神経内科を研修。その後、浦和市立病院(現さいたま市立病院)勤務、神経内科部長。2000年植松神経内科クリニック開設。日本神経学会認定医・評議員、日本内科学会認定内科専門医・評議員、日本脳卒中学会評議員、日本脳循環代謝学会評議員 。

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岡本 仁志 先生

岡本整形外科 岡本 仁志 先生

岡本先生より、サプリメントについてのコメント

「食事」「睡眠」「運動」「休息」といった生活習慣がまず基礎にあること。その上にサプルメントの意義があります。まず、栄養欠損補完のベースサプリメント、体調調整機能をサポートするヘルスサプリメント、さらに個々の症状改善をサポートするオプショナルサプリメントという三本立てのサプリメントツリーの考え方で対応します。


プロフィール

1980年東海大学医学部卒業。同大学病院整形外科入局。同大学整形外科助手、末梢神経の基礎研究で医学博士号取得、1990年岡本整形外科開設

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小内 亨 先生

おない内科クリニック 小内 亨 先生

小内先生より、サプリメントについてのコメント

EBMに関する基本的な知識を持っており、その考え方に基づいてサプリメントをとらえています。サプリメント利用に関する一般、医療関係者向けの論文も多数有り、現状のサプリメントの限界を十分心得ているつもりです。


プロフィール

1984年群馬大学医学部卒業。同大学医学部第一内科入局。原町赤十字病院内科、桐生厚生総合病院内科勤務を経て、 1991年より1994年まで米国ルイジアナ州立大学ペニントン・バイオメディカル・リサーチ・センターにて肥満の基礎的研究に従事。その後、公立七日市病院内科医長、桐生厚生総合病院内科診療部長を経て2000年おない内科クリニック開設。

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小野 倫一 先生

小野産婦人科 小野 倫一 先生

小野先生より、サプリメントについてのコメント

不妊症、更年期障害、月経困難症、子宮内膜症、尿失禁に対して一般的な婦人科的治療をしていますが、希望する方にサプリメントを紹介しています。サプリメントはあくまで治療の補助手段として利用しています。


プロフィール

日本大学医学部卒業後、 同大学院で産婦人科学を専攻。 日本大学付属板橋病院産婦人科教室などを経て、 1980年より川口市立川口市民病院産婦人科部長に就任。 1985年に田園調布にて小野産婦人科を開設、 2000年より現在地に移転。

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