| Address | 〒541-0048 大阪市中央区瓦町1丁目2番12号 |
|---|---|
| Tel / Fax | TEL:06-6226-1218 / FAX:06-6226-1559 |
| Homepage | http://www.taheebo.com/ |
| Mail add. | sdn@taheebo.com |
| 担当者 | 畠中 正明 |
人間にとって何よりかけがえのない財産のひとつに「健康」があります。「健康」は笑顔で過ごす生活の礎であり、家族が幸せに暮らすための絶対条件と言えるのではないでしょうか。そのような意識の高まりが健康産業が驚くほどの飛躍を遂げた理由と言えるでしょう。
タヒボジャパン株式会社は1985年、ブラジル原産の天然樹木茶「タヒボNFD」の輸入総販売元として発足。「タヒボNFD」を通じてみなさまの大切な健康のお役に立つべく誕生いたしました。「豊かな人間社会を守るのは健康な心と身体である」を一貫した企業の基本理念とし、単に目新しい、あるいは優れた製品を供給することのみにとどまらず、世界をその活躍範囲とする企業の一員として、いかにグローバルな見地から社会に貢献しうるか、ということを企業のもうひとつの大きなテーマに掲げ活動を続けてまいりました。
世界への貢献という意味合いにおきましては、1987年9月、フィリピンのマニラ市郊外にある小学校にPTA会館を寄贈、1990年10月には、ブラジルサンパウロ大学名誉教授であり、またタヒボを含む薬用植物の研究では世界的な権威として知られるアコーシ博士に対し、その優れた研究の成果を評価して、最新の研究設備を備えた研究所を設立し提供するなど、すでに着々と実績を積み重ねて参りました。
また、みなさまの健康に貢献するという意味では、会社設立以来、高品質の商品を提供するべく、タヒボの研究に力を注いで参りました。その結果、タヒボから、新規有用成分を発見し「NFD」と命名、日本、米国、台湾、中国で世界初の物質特許を取得するという名誉を授かることができました。
人間の心と身体を維持するための様々な製品の開発や販売、そして国内外を見渡す広い視野で、企業としての社会的責任を全うする___タヒボジャパン社は、常に果敢なチャレンジ精神をもって立ち向かい、豊かな未来の実現を目指して、今後ともなお一層の努力で、邁進してまいります。
ブラジル・サンパウロ市郊外ピラシカーバにタヒボ研究所を設立
タヒボジャパンでは、日本における「タヒボNFD」の普及を促進するため、アコーシ博士の研究を全面的にバックアップ。最新の研究設備を整えた「タヒボ研究所」(薬用植物記念研究所)を設立し、さまざまな角度からタヒボの研究を行っています。
高品質の原料のみを厳選
「タヒボNFD」の原料はタヒボと呼ばれるノウゼンカズラ科の樹木タブベイア・アベラネダエの内部樹皮。それも特定地域に自生するものの中から、タヒボジャパン社の厳しい審査基準をクリアした高品質の原料を厳選し、みなさまにお届けしております。「タヒボNFD」の原料になるのはタヒボジャパンとアコーシ博士が特定した地域のもののみに限られています。
内部樹皮が黄色みを帯びたもの白っぽいものなど、タヒボの原木にもいくつかの種類がありますが、やや赤味のある茶褐色のものが上質とされ、本来の意味でタヒボの(神からの恵みの樹木茶)と呼べるのはこれだけです。