| Address | 〒103-8233 東京都中央区日本橋3-7-20 |
|---|---|
| Tel | TEL:0120-66-4260 |
| Homepage | http://www.dic.co.jp/ |
当社は、1908年に印刷用インキメーカーとしてスタートし、創業以来ほぼ一世紀にわたる歩みにおいて、各種印刷用インキのほか、合成樹脂、有機顔料のファインケミカルをベースに事業基盤を確立し、その固有技術を応用して石化誘導品などの周辺分野に進出。さらに電子情報材料、健在、プラスチック成型等へと事業領域を広げ、国内はもとより、総合海外へも積極的に進出しています。
化学メーカーとして約30万種にわたる製品を有する大日本インキ化学工業株式会社は、事業活動を通じて常に社会の発展と福祉に寄与することを念願しています。ことにメーカーの基本である製品の開発・生産にあたっては、安全・無公害から地球環境の保護に至る明確な「環境・安全・健康」理念のもとで、国際的な環境改善活動である「レスポンシブル・ケア」に参加し、省資源・省エネルギー、無公害製品の開発や資源リサイクルを追及するなど、社会との調和をはかりつつ、ユーザー・社会の要望に応える努力を続けています。
レスポンシブルケアとは?
『化学物質を製造し、または取り扱う事業者が、自己決定・自己責任の原則に基づき、化学物質の開発から、製造、物流、使用、最終消費を経て廃棄に至る全ライフサイクルにわたって、「環境・安全」を確保することを経営方針において公約し、環境・安全・健康面の対策を実行し、改善を図っていく自主管理活動』である。
最古の植物ともいわれる栄養豊富な緑色の藻「スピルリナ」
大日本インキ化学工業株式会社はこのスピルリナを健康食品として開発し、発売以来(昭和53年)多くのお客様から愛用されています。
DICスピルリナの培養法
スピルリナが好む培養条件として以下のものが上げられます。
1. 豊かな太陽光ときれいな水
2. 自生している熱帯の湖と同じ温かい水(最適な水温30~35℃)
3. 他の生物が生きるのが困難な強いアルカリ性(最適なpH9.5~11)
当社はスピルリナの生産地に、気候が温暖で年間降水量が比較的少ないタイ、アメリカ(カリフォルニア州の内陸)、中国(東洋のハワイといわれる海南島)を選び、独自に開発した技術とノウハウによる生産を行っています。
DICスピルリナの品質管理
実は、スピルリナの品質管理は非常にむずかしいのです。当社は培養から最終製品まで一貫生産する中で、「お客様が安心して利用できる製品を提供する」との観点から、公的機関において定期的に安全性試験を実施し、豊富なデータを蓄積しております。 社内においても厳しい品質管理基準を設けて品質検査を行っています。海外の自社工場で生産されたスピルリナは、原料の輸入から製品の出荷までの品質管理を定めた品質保証に関する国際規格ISO-9002の認証登録を受けた当社の工場で最終製品化されています。