サプリメントの成分辞典

タヒボは南米の熱帯雨林地帯原産のタベブイア属ノウゼンカズラ科の樹木です。この樹木の樹皮を原料にしたお茶は、南米先住民たちの間で民間療法として使用されてきました。体が本来持っている力を整える働きや、抗菌・抗ウイルス作用が確認されています。
タヒボはイペーと呼ばれ、南米地域では、ポピュラーな樹木で100種類以上が確認されています。種類によって、咲かせる花の色や働きが異なるようです。
タヒボの1日目安量は定められておりません。栄養補助食品として摂取する場合は、製品の表示をお確かめください。
樹皮や幹の部分がサプリメントとして使用されいます。
タヒボは、白、黄、橙、ピンク、紅、紫など様々な色の花をつけますが、総じて白、黄、紫色の三種に大別され、黄色の花はブラジルの国花として親しまれています。
<タヒボの種類>
| 名 前 | 花の色 | 種 類 |
| イペー・ブランコ | ![]() |
カシノイデスほか |
| イペー・アマレーロ | ![]() |
カライーバ種、ゼラチフェリア種ほか |
| イペー・ロショ (紫イペ) |
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ヘプラフィラ種、インペティジノーザ種 インペティジノーザ・ハウレンシス種、アベラネダエ種ほか |
紫色の花をもつイペー・ロショは、紫イペとも呼びます。サプリメントでタヒボまたは紫イペという製品がありますが、樹木の種類によって含まれる成分が異なるようです。