サプリメントの成分辞典

キク科の多年草で、南米パラグアイのチャコ地方でも奥地にのみ自生する植物です。チャコ地方は特に土地が低く、大昔は海底だった場所が隆起してできたと言われる場所です。そのためミネラル分・栄養分が豊富な土壌ですが、塩分も強いため自生する植物は限られています。そんな中で自生する希少なパロアッスルは、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム等のミネラルがバランスよく含まれています。
現地では古くから民間的に伝承薬として煎じられ、お茶代わりに飲用されています。
1日の摂取量は特に定められていません。
パロアッスルは、現地語で「青い小枝」という意味を持ちます。パロアッスルは雨が降っている間は余り成長せず、雨が止んで土地が乾くと成長し、3年ほどかけて一人前の潅木になります。
副作用は特に報告されていませんが、食品として摂取する場合は、常識の範囲内でのご利用を心がけましょう。