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成分辞典

サプリメントや健康食品に含まれている成分にはどんなものがあるの?
気になる成分を調べてみよう。

レッドクローバーとは?

レッドクローバー レッドクローバーは、豆科に属するヨーロッパ多年生植物です。草丈30~60cmほどで夏に茎の上部の葉えきから短い花穂を出し、多数の赤紫色の花つけます。 ヨーロッパでは、伝承的に、健康に役立つハーブとして用いられていました。
レッドクローバーの有効成分は未知のものもたくさんありますが、最も研究が進展している成分はイソフラボンです。イソフラボンは植物界に5,000種類は存在するといわれるポリフェノールのフラボノイド類に属します。 イソフラボンの種類は1,000種以上に及ぶといわれますが、有用種類の発見はまだ少なく、有用種類は、特に野菜類に多く含まれています。 レッドクローバーに含まれるイソフラボンはゲニステイン(Genistein)、フォルムオノネチン(Formononetin)、バイオチャニンA(Biochanin A)、ダイゼイン(Daidzein)、オノニン(Ononin), シスソトリン(Sissotrin)です。 この中でも大きな活性を示すイソフラボンはゲニスティンといわれています。



レッドクローバーの摂取法

レッドクローバーの1日目安量は定められておりません。栄養補助食品として摂取する場合は、製品の表示をお確かめください。

レッドクローバーの豆知識-その1

戦国時代、唯一の貿易国であった「オランダ」から、ガラス器が輸出される際、破損を防ぐため枯れた花を器の中に詰め込み、クッションとして使われたものが野生化したと言われています。
枯れた花は、赤かったり、白かったりしたため、赤い詰め草=アカツメクサ・白い詰め草=シロツメクサと呼ばれるようになったそうです。

レッドクローバーの豆知識-その2

「Clover」は安楽、ぜいたく、豊かなといった意味を持っており、「in clover」と書くと”贅沢を楽しむ”と解釈されます。

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