サプリメントの成分辞典

ポリフェノールとは光合成によってつくられる植物の色素や苦味成分です。その種類は5,000種以上にものぼります。
赤ワインのプロアントシアジニン、お茶のカテキン、そばのルチン、コーヒーのクロロゲン酸、たまねぎのケルセチンなどが有名です。ポリフェノールには種類ごとにそれぞれの効用をもっていますが、共通しているのは、抗酸化作用があることです。
ポリフェノールが含まれている食品をとるときは、ビタミンC、E、ベータカロテンなど同様に抗酸化作用のある食品をとると良いでしょう。
ポリフェノールの1日目安量は定められておりません。栄養補助食品として摂取する場合は、製品の表示をお確かめください。
<ポリフェノールの種類と含まれる食品>
赤ワイン 1杯(120g)=360mg ![]() |
カロリーは比較的控えめですが、飲みすぎには注意が必要です。 |
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ブルーベリー1パック(100g)=250mg![]() |
ビタミンA、食物繊維が含まれています。甘さが控えめなので、食べやすいです。 |
チョコレート1枚(50g)=100mg![]() |
カロリーが高めなので、食べ過ぎには注意が必要です。砂糖の変りに低カロリー甘味料を使用しているチョコレートがあります。シュガーレスと記載されていますがカロリーが0ということではまりませんので注意しましょう。 チョコレートについて詳しくはこちら |
納豆 1パック(40g)=80g ![]() |
ビタミンB群、亜鉛、食物繊維、鉄が含まれています。そのまま食べられるので加熱によるビタミンの損失がありません。 納豆について詳しくはこちら |
りんご 1個(200g)=366mg![]() |
食物繊維の仲間であるペクチンとカリウムが含まれています。また酸味のもととなるリンゴ酸を豊富に含んでいるので、疲労回復や食欲増進に働きます。風邪を引いたときにりんごを食べるのはそのためです。 |
ポリフェノールは大量に摂取しても、その効用は2~3時間しか持続しないという報告があります。体内に蓄積されないので、ポリフェノールを含むいろいろな食品を3食や間食に用いて補給するとよいでしょう。
ポリフェノールを摂取する為の簡単レシピを紹介します。
| 【材料(1人分)】 | 鶏もも肉3個、赤ワイン150cc、水1カップ、固形ブイヨン1/4個、トマト1個、きゃべつ30g、にんじん1/4本、たまねぎ1/4個、じゃがいも1/2個、砂糖小さじ1/2個、塩、こしょう少々、パセリ適量、オリーブ油小さじ1、にんにく1片 |
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| 【作り方】 |
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