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サプリメントや健康食品に含まれている成分にはどんなものがあるの?
気になる成分を調べてみよう。
マグネシウムとは?
マグネシウムはや歯の形成に必要な栄養素です。多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー産生を助けるとともに、血液循環を正常に保つのに必要とされています。300以上もの代謝酵素が働くのに必要な人体内にも存在するミネラルです。
体内に30gぐらいあり、そのうちの60%はリン酸マグネシウムとしてカルシウムとともに骨や歯などに含まれます。そして20%が筋肉に、残りは肝臓や腎臓などの軟組織に含まれます。血中には含まれる量は1%以下となってます。 最近になり、栄養機能食品に追加となった成分です。
マグネシウムの摂取法
マグネシウムの1日所要量は、成人男子280~320mg、成人女子240~260mg、上限は700mgです。 主な供給源は、アーモンド、カシューナッツ、ピーナッツ、ホウレンソウ、干ヒジキ、納豆、カキ、豆腐、カツオなどです。日本人のマグネシウムの平均摂取量は、1日約200mgといわれています。食品を上手に選んで、所要量での不足分100mgを補いましょう。
所要量を満たす食品量
アーモンド64粒(96g) ![]() |
ビタミンE、カルシウム、鉄、亜鉛、ビタミンB群を含み、そのままでも食べられ摂取しやすいです。 |
|---|---|
干しひじき1カップ(50g)![]() |
カルシウム、鉄、ビタミンA、B群、食物繊維が豊富に含まれています。 |
豆腐1/3丁(100g)![]() |
良質のタンパク質でカルシウムや大豆イソフラボンが含まれています。消化吸収にも優れていますので、胃腸が弱い人や赤ちゃんにも安心して食べられます。 |
マグネシウムを摂取する際は・・・
マグネシウムとカルシウムを2:1と理想のバランスで配合した栄養補助食品を活用する方法もあります。
マグネシウムを摂取する際の注意点
ストレスの多い人、激しい労働をする人、お酒をたくさん飲む人、胃腸などに慢性的な疾患がある人、高齢者、妊婦、授乳婦、加工品や清涼飲料水をたくさんとる人は、マグネシウムの不足を招きがちです。牛乳などをよく飲む人も、カルシウム摂取量に比例した量のマグネシウムが必要です。
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