サプリメントの成分辞典

コンドロイチンは、ネバネバした粘着物質である「ムコ多糖類」の主要な構成成分のひとつで、グルコサミノグルカンが生成分です。
人体においてはタンパク質と結合した「コンドロムコ蛋白」という形でからだの各所の支持や保護、栄養補給をする結合組織としての役目と抗炎症作用がありま す。しかし、体内での合成は成長期に限られているため、一般的に加齢に伴い、欠乏してしまう可能性が高いといわれています。
コンドロイチンの1日目安量は定められておりません。栄養補助食品として摂取する場合は、製品の表示をお確かめください。
主な供給源は、納豆、オクラ、なめこなどの植物性のものや、動物性のフカヒレ、スッポン、ツバメの巣 などネバつきのあるものにほとんど含まれています。
| オクラ |
ベータカロテン、ビタミンE、葉酸、カルシウム、食物繊維が含まれています。 |
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| 山芋 |
日本特有の食べ物です。消化酵素を多く含んでいるので消化吸収力はとても良いです。温度が高いと消化酵素の働きが失われてしまいますので、すりおろしや千切りにすると良いでしょう。 |
なめこ![]() |
カリウム、食物繊維が豊富に含まれています。 ぬめりに作用がありますので、調理の際は洗い落とさずぬめりを生かした料理にすると良いでしょう。 |
フカヒレ![]() |
タンパク質、カルシウム、鉄、亜鉛が含まれています。中国料理の高級食材として使用されています。国内では宮城県の気仙沼産が有名です。 |
スッポン![]() |
必須アミノ酸がバランスよく含まれており良質のタンパク質です。そのほか、ビタミンB群、カルシウム、リノール酸が含まれています。古くから滋養強壮の食品として知られています。 |
市販のコンドロイチンは鮫の軟骨や牛の軟骨を原料として使用しているのが多いです。
一般に市販されているのは 「グルコサミン」が含まれていることが多いです。「グルコサミン」と併用すると効果が高められるとされているからですが、まだ確立していません。 NCCAM(米国 国立補完代替医療センター)で、グルコサミンとコンドロイチンが別々に使用された場合と、組み合わせて使用された場合の有効性について 被験者1,500人での大規模な臨床試験を行っていました。まもなく結果が出る予定です。当サイトではNCCAMの情報を随時翻訳し、情報提供を行いま す。現在NCCAMにて調査中です。
サプリメントとして摂取する場合は、妊娠中・授乳中の女性や手術後の方、お子様は使用を控えてくさい。また、まれに出血傾向があります。疾病のある方や治療を受けている方は医師に相談してください。
コンドロイチンを摂取する為の簡単レシピを紹介します。
| 【材料(1人分)】 | オクラ2本、山芋50g、万能ねぎ3本、焼き海苔1/5枚 |
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| 【作り方】 |
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