サプリメントの成分辞典

カプサイシンはカロチノイド系色素でトウガラシの辛味成分です。
殺菌や体温上昇、食欲増進は昔から知られていました。
最近になり交感神経を刺激して、アドレナリンの分泌を促し、エネルギーの消費を促進する作用が認められています。
カプサイシンの1日目安量は定められておりません。栄養補助食品として摂取する場合は、製品の表示をお確かめください。
トウガラシの中でも、辛味の強い種類ほどカプサイシンが多く含まれています。一般に辛味が強いとされるのは、タカノツメです。料理に上手に使うことによ り、塩分摂取を減少させる効果も期待できます。香辛料、薬味として、少量を上手に使用してください。
カプサイシンの原料となるトウガラシは南米の原産で、コロンブスがスペインへ最初に持ち帰り、その後中国に17世紀初めごろ伝わり、日本には明治時代に伝 来しています。 トウガラシはナス科の植物で、大別すると辛味種と甘味種に分けられます。甘味種は「ピーマン」で、特に細長い形のものは「ししとう」と呼ばれています。つ まり、トウガラシもピーマンもししとうもみな仲間ということです。中身が空洞になっており、共通点がありますね。
トウガラシを一度に多量摂取すると、胃を荒らしてしまいますので注意しましょう。
カプサイシンを摂取する為の簡単レシピを紹介します。
| 【材料(1人分)】 | 鶏もも肉80g、長ねぎ1/4本、人参1/5本、ぶなしめじ1/4パック、いんげん10g、しょうが5g、 油小さじ1 (調味料) だし汁30cc、酒小さじ1、砂糖小さじ1、オイスターソース小さじ1、しょうゆ小さじ1、七味唐辛子小さじ1/4 |
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| 【作り方】 |
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