サプリメントクチコミランキング

■【今日の話】大人こそ食育!の時代ですから♪ ■【更新情報】評価製品UP!他 ■【編集後記】感動!「草」から「ホウレン草」に!!
「食育」と聞いて、あなたはまず何を連想しますか? 食べることに関する教育?育成? “教える”という漢字からは、学校や勉強といった何だか堅苦しいイメー ジが浮かんできてしまいますよね。 それに、子供を対象に行うもの、という印象を抱きやすい言葉です。 そのせいか、今まで「食育」といわれると、子供が学ぶべきことのように 思っていた人が多いようです。 しかし、最近はそうでもありません! 『大人の食育』というキーワードが注目を浴びてるんですよ。 昨年から大手コンビニでも『大人の食育』をテーマに、おいしさとヘルシ ーさを兼ね備えた商品開発が取り組まれています。 そもそも、食育を行っていく大人がまずしっかり食育の理念を身につけて おかなければ、当然教えていくことは不可能ですものね。 今日は改めて食育の概念や具体的内容を見直してみましょう! ◇◇……………………………………………………………………………………… ◆食育の目指すものは何? 食育とは 「食生活にかかわる健康、栄養、環境、農業、文化などの情報をもとに生 きる力を育むこと」を目標にしています。 未来を担う子供たちを対象に健康で健全な心身を培うために欠かせないも のであるとともに、生活習慣病の予防と改善が気になる中高年や、ダイエ ットやアンチエイジングが気になる若い世代にとっても非常に重要な知識 が詰まっています。 食育の考え方が注目された理由には、現代の日本には食に関する大きな問 題がたくさんあったからです。 例えば、不健康な食生活による生活習慣病の人口が増加していること、生 産者の顔が見えない食事に馴れてしまっていること、飽食なのに低下する 食品自給率、伝統的食文化が失われつつあることなど。挙げればまだまだ 問題はあります。 このように山積みとなった食の問題を解決するために必要だったのが 『食育』の考え方です。 ▽▽詳細は「食育基本法」でチェック▽▽ http://www8.cao.go.jp/syokuiku/more/law/law.html ◇◇……………………………………………………………………………………… ◆食育は家庭の食生活から 具体的にどういう行動が食育活動と呼ばれているのでしょうか? 以外にどの家庭でも当たり前に行っていることが、食育の基礎を作ってい るんです。 まずは食材の購入場面。 食品の名前、価格、産地、賞味期限、季節による旬の変化など、知る事が たくさんあります。各食材に含まれる栄養素と、その栄養素が体内でどの ように働くのかを合わせて覚えていくと、食材を選ぶ確かな目が養われて いきます。 次は調理です。 作業工程に携わると、調理方法、調理器具、料理名などの技術が身につき ます。安心・安全な料理を作るために必要な下ごしらえなども学べます。 食事中は、食事マナーを学んだり食に対する感謝を覚えるいい機会です。 そして後片付け。 自分の食卓に届けられた食事がどのような過程を経て自分の口に収まった かを知っていれば、食材を生み出す大地をないがしろにはできなくなって いきます。 ゴミの分別や、調理油の処理方法などまで、エコの心が芽生えるでしょう。 単なる食事作りの中に、こんなにも多くの大切な食育活動が詰まっている 事が分かりましたね。 しかし、以上の説明ではまだ真の食育とはいえません。重要なポイントが 抜け落ちています! その重要なポイントとは、 『楽しむ』ことです! 食育活動とは、知識を単純に暗記するものではありません。親子で、兄弟 で、友人同士で、地域のみんなで、楽しみながら食材を購入し、調理し、 食べて、後片付けをする。 これぞ本当の食育活動です♪ ◇◇……………………………………………………………………………………… ◆大人に出来る具体的な食育活動って? もっともっと具体的に、私たちが気軽に実践できる楽しい食育活動を見て いきましょう。 すぐ出来る大人の食育活動その1 「伝統的な郷土料理のよさを再確認する!」 日本には祭りや節句、年越し、正月、彼岸などの食行事があります。 これらの伝統食は先祖が長年培ってきた食知識の結晶です。日本人の体に 合った食材、調理法として確立されてきたものですよね。 しかし、残念ながら最近の日本ではこれらを作って家庭で食べる習慣が薄 れつつあります。 得体の知れない大量生産による加工食品を、まるでエサのように忙しなく 味わうこともせずにほおばるような現代の食生活に待ったをかけ、食行事 の良さを見直すことは、私たち大人に出来る簡単で、しかも楽しい食育活 動ですね。 すぐ出来る大人の食育活動その2 「地産地消をこころがけて新鮮・安全な食事をする!」 地産地消とは、身近な土地で取れた食材をその土地の人たちが消費する、 ということです。 遠くから運ばれてくる食品は、作っている人の顔も見えませんし、保存期 間を高めるために、農薬や保存料を多用しなくてはなりません。 しかし、自分の住んでいる土地の近場で取れた食材であれば新鮮ですし、 生産者も身近に感じられるので、食品の安全性の問題もクリアになってい くでしょう。 これは今話題の日本の食品自給率の問題、食の安全性の問題にも大きく影 響する活動です。 ◇◇……………………………………………………………………………………… ◆楽しく作ろう♪健康レシピ 食育の理念がはっきりしたところで、健康的でかつおいしい料理を手軽に 作るためのレシピを紹介します! 地元食材を使ってレッツクッキング☆ 子供に教える前に、大人からまず食育の第一歩を踏み出しましょうね♪ ▽▽新鮮な野菜で食物繊維たっぷり!「切干だいこんのサラダ」▽▽ http://www.supplerank.com/seibun/Fiber.html ▽▽すぐに作れてご飯がすすむ!「いり豆腐」▽▽ http://www.supplerank.com/seibun/Isoburabon.html ▽▽旬の秋には特に食べたい!「さばの味噌煮」▽▽ http://www.supplerank.com/seibun/Epa.html ▽▽寒い時期にぴったり!「鶏レバーと野菜の生姜煮」▽▽ http://www.supplerank.com/seibun/V_a.html ▽▽春が旬のおいしい食材を使おう!「かつおご飯」▽▽ http://www.supplerank.com/seibun/Protein.html ▽▽地元のフルーツをふんだんに使ってみよう!「ヨーグルトゼリー」▽▽ http://www.supplerank.com/seibun/Nyuusankin.html 今日はさっそく、地元産の食材を選んで自炊を試みてはいかが?
★『子供食育健康情報レッスン19』2/7(木)更新! 離乳期後期の食育ポイントが分かりやすくまとまっていますよ。 ▽▽詳しくはコチラ▽▽ http://www.supplerank.com/kodomo/lesson19.html ★『知りたい!あの人の健康法』2/8(金)更新! 今回は、アーユルヴェーダセラピストの神代まど香(かみしろまどか)さ んをお迎えして、健康法をお伺いしました。 ▽▽詳しくはコチラ▽▽ http://www.supplerank.com/interview/interview18.html ★評価製品UP! サプコミを監修している「NPO法人日本サプリメント評議会」サイトに 新たな評価製品が掲載されましたよ。 ・キャッツクロー部門 ・黒酢部門 ▽▽詳しくはサプリメント評議会のお知らせをチェック!▽▽ http://www.supplement.or.jp/
先日、週に数回勤務している小学校で、とっても嬉しい事がありました \(*^▽^*)/ 野菜嫌いの小学一年生A君が、ホウレン草のおひたしをペロリと食べたん です! え?Ψ(゜。゜)Ψ これのどこが嬉しい出来事かって?? だって、入学当時からは想像がつかない姿だったからです! あれは去年の4月のこと。 入学したてのA君は、給食に出てきたほうれん草を見て嫌そうな顔をしま した。 まったく手をつけようともしません。 まぁまぁ。そんなに顔をしかめずに、まずは一口。 担任や栄養教諭に促されると、ようやく親指と人差し指でつまんで(!) 恐る恐る口の中に。 しかし、すぐさまペッと吐き出してしまいました! そして一言。 「うえっ!まずっ!!なにこの草~~~」 この一言を聞いた私は衝撃を受けました!!! 草!くさ!?草ってどういうこと?????(°_°;) A君の傍に行って聞いてみました。 <草じゃなくてホウレン草って言うんだよ~。知らない?> 「うん。これは草だ」 だめだこりゃ~ヽ(ー_ー )ノ そんな状況だったA君が、なぜ今はホウレン草のおひたしを完食できると ころまで成長したのでしょう? それは、周りの大人が時間をかけて、楽しく!丁寧にA君にホウレン草や その他お野菜の大切さについてちゃ~んと説明したからです。 クイズ形式で野菜の知識を学んだり、実際に学校の農園でお野菜を育てて みたり。 今の学校にはそうした食育の工夫が根付いています。 理由も説明せず、ただ「残したらいけません!休み時間なーし!!」など と押し付けていたら、きっと今でもA君にとってホウレン草は大嫌いな、 ただの草だったでしょう。 ホウレン草のおひたしを食べて、嬉しそうに笑ったA君の笑顔は最高だっ たな~( ^ー゜)b (ちなみにオフィス栽培のスーパーホウレン草が心配@寺井)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 2008/2/15 171号 ■発行元:日本サプリメント評議会 ■運営:サプリメント・クチコミ・ランキング運営委員会 http://www.supplerank.com/ 広告掲載をご検討の方は、お問い合わせください。 ■発行編集 :サプコミ編集部 ■ご意見・ご感想 :info@supplerank.com ■メルマガ解除 :http://www.supplerank.com/changeinfo.php 配信スタンド「まぐまぐ」から購読の方は配信スタンド「まぐまぐ」か ら解除を行って下さい。 ┗━━━━━━━━(C)2004- JAPAN SUPPLEMENT, All Rights Reserved.━━┛