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■【今日の話】知っておきたい秋の味覚・2 ■【更新情報】ペットの健康(5) ■【編集後記】キレイに華麗に、秋味をパクリ
東京は過ごしやすい日が増えてきました。 今年は例年に比べ猛暑日が多く、 各地で観測史上最高気温を更新したのだとか。 だからでしょうか。 余計に秋の訪れが心地よく感じられます。 さて、みなさんがお住まいの地域はいかがですか? ところで。 秋といえば芸術やスポーツの季節ですよね。 そして忘れちゃいけないのが、美味しい秋の味覚たち。 食いしん坊さんにはたまらないシーズンの到来です。 今週は秋の味覚シリーズ第2弾! 先週に引き続き、体に良くて美味しい食べもののお話です。 ◇◇……………………………………………………………………………………… ◆銀杏(ぎんなん) 10月~11月にかけて食べごろを迎える銀杏は 咳止めや滋養強壮に効果があると言われていて 中国では古くから漢方薬としても親しまれています。 銀杏は栄養満点。 リン酸やカリウムなどのミネラルのほか、 ビタミンCやβ-カロチンを多く含んでいます。 しかし、食べ過ぎは厳禁。 嘔吐や軽い呼吸困難など、中毒症状の原因になります。 成人で10粒、子どもは5粒程度が理想的な摂取量です。 -------------------------------------------------------- <銀杏の選び方>※順不同 その1:殻が滑らかでツヤがあり、白く大きいもの。 その2:殻ごと振って音がするものは未成熟。 その3:黒ずんでいるものは古いもの。 その4:ぎんなんの実が包まれている果肉に 被れる可能性があるため、ゴム手袋をすること。 -------------------------------------------------------- ~なんでイチョウは「生きる化石」と呼ばれるているの? ⇒植物も動物も、様々な進化を遂げて現在に至ります。 しかし、イチョウの性質や生殖系は イチョウ類が出現したと言われる約3億年前(古生代後期)から ほとんど変わっていません。 そのため、イチョウは「生きる化石」と呼ばれています。 ▼▼▼栄養分を詳しく知りたい方はコチラ▼▼▼ βカロチン ⇒http://www.supplerank.com/seibun/Betakaroten.html ビタミンC ⇒http://www.supplerank.com/seibun/V_C.html ◇◇……………………………………………………………………………………… ◆柿(かき) ビタミンCというとイチゴやレモンをイメージしますが、 甘い柿には良質のビタミンCが多く含まれています。 柿はビタミンの宝庫で、 ビタミンCをはじめ、ビタミンAやビタミンEなど たくさんのビタミン類を含んでいます。 ビタミンCやビタミンAはガンや風邪などの予防、 ストレス緩和に効果を発揮。 また美容効果もあり、老化防止にも役立ちます。 しかし、渋柿にはビタミンCがほとんどありません。 その代わりに、カルシウムや食物繊維が豊富です。 また、渋柿に含まれるタンニンはアルコール分解をサポート。 だからお酒を飲んだ時のデザートに最適です。 -------------------------------------------------------- <柿の選び方>※順不同 その1:皮にハリとツヤがあり赤色が濃い。 その2:実とヘタに隙間がなくへばりついた状態。 その3:実の頭が尖っていて形が大きく均一なもの。 -------------------------------------------------------- ~「柿が赤くなると医者が青くなる」そのワケは? ⇒同じことを指して 「ミカンやユズが色づくと医者が青くなる」とも言われますが、 これにはいくつかの云われがあります。 (1)秋になると徐々に体力が回復してくるから。 (2)糖分やビタミン類が豊富なくだものは、体に良いから。 だから、「柿を食べると医者いらずになる」というワケです。 ▼▼▼栄養分を詳しく知りたい方はコチラ▼▼▼ ビタミンC ⇒ http://www.supplerank.com/seibun/V_C.html ビタミンA ⇒ http://www.supplerank.com/seibun/V_a.html ビタミンE ⇒ http://www.supplerank.com/seibun/V_e.html ◇◇……………………………………………………………………………………… 今日のお話はいかがでしたか? 銀杏も柿も、これからが美味しい季節。 体に優しくお口に嬉しい秋の味覚で、夏の疲れをリセットしましょう♪ 次回は秋の味覚シリーズの第3弾をお送りいたします。 どうぞお楽しみに!
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先日、自宅近くの鮮魚店に 新さんまが並んでいるのを発見。 「メルマガに書いたばっかりだ♪」 なーんて思いながら、ニヤニヤして眺めていました。 実は私、さんまが大好きなんです。 大根おろしとお醤油をお供に、脂ののったさんまをパクリ。 あー、もうたまりません! でも、小骨が多くてなかなか上手に食べることができません。 大好きだからこそ丁寧に食べたいのに・・・。 そこで、正しい焼き魚の食べ方を調べてみました。 ---------------------------------------------------------------- <正しい焼き魚の食べ方> 1、中骨に沿って箸を入れて背側と腹側の2枚にわける。 ↓ 2、背側の肩の身から尾に向かって食べ始め、 次に腹側を同様の方向で食べる。 ↓ 3、頭部分を押さえ、中骨を箸で外したら、 身と同じ向きでお皿の奥の方へ置く。 ↓ 4、骨下の身を2と同様の順で食べる。 5、食べ終わったら、中骨を箸で挟み半分におる。 食べ残した小骨や皮と一緒に皿の左手前に置いておく。 注意1⇒身をひっくり返して食べるのはマナー違反。 注意2⇒口に残った小骨は、口元を手で隠しながら 箸で取り出し皿の左隅へ置く。 ---------------------------------------------------------------- よーしっ! 焼き魚の正しい食べ方も、これでバッチリ。 今年こそは、キレイに華麗に、新さんまを食べちゃうぞ♪ (さんま焼きグリルが欲しい@芳賀)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2007/09/04 157号 ■発行元:株式会社平成健康物語 ■運営:サプリメント・クチコミ・ランキング運営委員会 ※掲載内容は配信済みメールマガジンからの抜粋になります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 怪しい健康情報の見ぬき方━