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■【今日の話】憧れの小麦色肌になろうよ
■【更新情報】『 特別企画第二弾 インタビュー』 他
■【編集後記】日焼け後ケアがポイント
日本でもようやく梅雨明け宣言が行われ始めてきましたね!
どんよりとした曇り空が消え爽快な気分にはなるものの、気になるのは太 陽光線。
お肌のためを考えると日差しは避けたくなってしまう。
しかし一方では、海辺の直射日光で思う存分日焼けすることに憧れもしま
すよね。
男女問わず、健康的に焼けた肌は活発そうな元気の良いイメージを持たれ ていますからね。
そこで今回は、失敗しないための日焼けの方法についてお話したいと思い ます。
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◆日焼けにも種類がある!
⇒日焼け肌は主に2種類に分かれている。
「サンバーン」
⇒皮膚が赤くなってヒリヒリ痛む日焼けのこと。
急激に強い紫外線を浴びると、皮膚の表面が炎症を起こしてしまいます。
「サンタン」
⇒肌が褐色の状態となり、日焼けの際にある痛みがほとんどない。
この場合の褐色はメラニン色素で作られており、紫外線が皮膚のより深いところへ浸透するのを防いでくれます。
あなたの生活は、毛穴にダメージを与えていませんか? さぁ、今すぐチェックをしてみましょう。
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◆やっぱり紫外線は避けたい
日焼けはしたいけど、紫外線は避けたい・・・。 きれいに焼けてる肌を目にすると、そんな欲張りな考え方も浮かんで きますよね。
そんな方には、日焼けし始めの段階でコツがあります。
紫外線を防止する日焼け止めクリームで紫外線を防ぎながらの日焼けシーズンをスタートさせます。
すると、紫外線による肌への負担を避けながらの日焼けができます。
特に日焼けのしやすい部分やデリケートゾーンにはたっぷりと日焼け止めクリームを塗っておくと良いかもしれません。
一度日焼けして肌が落ち着けば、その後はサンオイルでの日焼けも可能です。
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◆一度に焼くのは危険!
キレイな日焼け肌のためには、一度にたっぷりの日焼けは危険です。
いきなりたくさんの日焼けをしてしまうと、低温火傷や水ぶくれの原因ともなってしまいます。
そのため、順を追って少しずつ回数を重ねるようにして焼き上げていくことがコツ。
一度に3時間程度の日焼けが理想といえるかも。
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◆日焼けは一種のヤケド状態
焼けた肌は、赤くなったりヒリヒリしたり、ときには水ぶくれができる ことも。これはヤケドと同じ症状なのです。
強い日差しを浴びて焼けた肌は、まず冷水や濡れタオルなどでクールダ ウンさせることが必要。
肌が落ち着いたあとは、消炎作用(=炎症を抑える)のあるアロエやラ ベンダーなどのオイル、クリームなどでケアしてあげましょう。
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◆乾燥防止がキレイな小麦色への道
日焼けした肌は、水分を奪われることでどうしても乾燥しがち。
日焼けは肌細胞へのダメージを与えるため、肌は水分をキープする機能が失われた状態となります。
そして、皮膚の皮はボロボロ剥けてきてしまうのです。
剥けるだけならまだしも、その後の肌はムラのある汚らしい状態になることもしばし・・。
そういった失敗を繰り返さないためには、肌への十分な水分補給が重要となってきます。
化粧水でたっぷりと水分補給したあとは、乳液などで水分を逃がさないことも必要。その後、サンケア商品で普段以上に丁寧なお手入れをしましょう。
日焼けした乾燥肌は、のちにシミやシワの原因ともなりますから、この時点でのケアが小麦肌を作るキーポイントとなってくるのです。
7/18更新
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日焼けしても、肌へのお手入れ次第ではキレイな小麦肌を作ることって可能なんですね。特に火照ったお肌の沈静化と水分補給は要チェックです。
あと、シミそばかすなどメラニンを押さえてくれるビタミンCの補給。
ビタミンCたっぷりの食べ物で内側から、また外側からはビタミンCたっぷりの美容液などを使用してみるのもいいかもしれませんね。
最近では、日焼けを避けるお年頃になっているワタシ。
仕事柄、早々日焼けすることもないため、美白対策にはもってこいなのですが、電車などで健康そうに焼けている部活帰りの学生さんを見かけるとちょっぴり昔が懐かしくなりします。
10代の頃のように、肌ケアに無頓着で奔放なまま日焼けはできない現在。
キレイな小麦色目指して、日焼けに挑戦みましょーか!
(今夏は日焼けにチャレンジ!@芳賀)
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2007/07/17 151号
■発行元:株式会社平成健康物語
■運営:サプリメント・クチコミ・ランキング運営委員会
※掲載内容は配信済みメールマガジンからの抜粋になります。
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