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2006/12/5 122号

もくじ

【今日の話】腰痛とコルセット

【更新情報】世界一ホットな健康情報

【編集後記】『おじぎが腰にきちゃう?!』

今日の話:腰痛とコルセット

不思議なことですが、寒くなると私は腰が痛くなります。
以前、事故で腰椎の横突起を骨折したことがありますがそれが原因なのでしょうか。
それとも年齢的なことなのでしょうか・・・。

社内の女子社員で腰痛持ちのコにも聞いてみたところやはり寒いと痛くなるようなのです。
・・・謎です。
メルマガ読者の皆様はいかがでしょうか?
やっぱり寒くなると痛みますか?

今回は、寒くなると痛くなる「腰痛」に迫ってみることにしました。


■腰痛の原因って?
腰痛の原因は様々で、姿勢の悪さ、激しい運動や労働、老化によるもの、内臓の病気、精神的ストレス、事故などが挙げられます。
内臓疾患やストレスを除き、背骨が原因で起こる腰痛の場合は、脊柱やそれを支える筋肉の異常が原因と考えられています。また、へその左右にある腹筋や腸腰筋、背中の腰背筋など、腰の骨を支える筋肉の力の低下も腰痛の原因のひとつと言われています。

■外反母趾が腰痛の原因に?!
長時間の立ち仕事や歩きすぎにより発生する腰痛は、足元の不安定を引き起こす外反母趾が原因である場合が多いようです。外反母趾にともなう片寄った歩き方は、次第に腰のバランスを崩し、原因不明の腰痛を発生させてしまいます。

足元の不安定からくる腰痛は、骨盤のずれ(骨盤のねじれに伴う左右のアンバランス)と、姿勢の悪化からくる歪み(骨盤の反り過ぎ、曲がりすぎに伴う前後のアンバランス)が原因なのです。

■寒さが原因になることも?!
寒くなると肩こりや腰痛、神経痛が増えるといいます。
これは何故でしょうか?

寒くなると、無意識に体が縮こまってしまいますよね。
このとき、体中の筋肉が縮んで硬くなっていきます。
どうやらこれが原因で末梢神経が圧迫されてしまい、寒くなると肩こりや腰痛、神経痛を感じてしまうようなのです。

痛みなどの刺激を伝える末梢神経(知覚神経)は、私たちの体全体に張り巡らされています。体の末端部へ伸びていく末梢神経には、体の内部から筋肉と筋肉の細い隙間を通って伸びているものがあります。これは 皮神経と呼ばれていて、筋肉の隙間を通るため、筋肉の状態に強く影響をうけます。

寒さで筋肉が硬直してしまうと、筋肉と筋肉の細い隙間を通っている皮神経は挟まれてしまい、圧迫を受けます。場合によっては神経が傷つくこともあります。

もともと、皮神経などの末梢神経(知覚神経)は、痛みなどの刺激を伝えるもの。だから、それ自体が傷つくと、そこから痛みなどの刺激が起こり、肩こり・腰痛・神経痛を起こしやすくなるというわけです。


■腰痛には2つの種類がある?!
(1)前と後ろ、痛いのはどっち?
腰痛の人が病院に行くと、医師にこう聞かれます。
「腰を前に曲げるのと、後ろに曲げるのと、どちらが痛いですか?」
どうやら、腰痛にはこの二つのタイプがあるようです。

<腰を前に曲げると痛みを生じる腰痛>
原因がなかなか特定できないタイプの腰痛で、「腰痛症」といわれるものです。このタイプの方は、前に腰を曲げると痛みますが、後ろにそらすことはできます。中腰の姿勢で長時間過ごす農業・看護士の方や、一日中座って仕事をしているデスクワーカーに特に多いようです。
この場合、常日頃の姿勢の悪さが原因になることが多く、それにより腰椎の椎間板や靭帯、背筋、関節に無理な力が加わり、腰痛を起こしてしまうのです。

<腰を後ろに反らすと痛みを生じる腰痛>
年配の方に多いのがこのタイプ。激しいスポーツをする人や、かつてしていた人にも、稀にこの症状が出ます。このタイプの方は、前に腰を曲げることはできても、後ろに反らすと痛みを生じます。人によっては足の痛みや、しびれを伴うこともあります。

(2)急性と慢性、さぁどっち?
腰痛には急性のものと慢性のものがあります。それによっても対処法も違います。いずれにせよ、痛みがひどい場合には病院に行きましょう。

<急性の腰痛>
急性の腰痛の代表格は「ぎっくり腰」。中腰になったり、腰をひねったりしたことが原因になるほか、くしゃみやせきをしただけでなってしまうこともあります。急性の腰痛は痛みが強く、立っていることも横になってカラダの向きを変えることすらも思うようになりません。
急性の場合、約1週間ほどの安静期を経て、炎症は徐々に軽くなっていきます。しかし、何度も繰り返すことで症状が重くなっていく恐れがあるので注意が必要です。

<慢性の腰痛>
腰を痛めた覚えもなく、いつから痛くなったのかすらはっきりしないのに、腰の痛みが続いている場合は、慢性の腰痛です。もしくは、前にかがんだり、腰を曲げたり、特別な姿勢をとったときに痛む腰痛です。加齢や運動不足、職場や家庭での慢性的な姿勢の悪さが原因になることが多いので、日常生活を見直し、姿勢や環境を適切にすることが大事です。


寒いだけじゃなく、姿勢の悪さや足腰の不安定さも腰痛には関係していることがお分かりいただけましたか?

「じゃ、慢性の腰痛だったらどうしたらいいの?」
「何をすればラクになるの?」
なんて声が聞こえてきそうですね。

そんな時に私たちを助けてくれるのが「コルセット」です。

まずは「コルセット」の歴史を見てみましょう。


■もともとは女性の下着
フランスでは「コルセ」、日本では「コールセット」と呼ぶこともあるコルセット。もとは、胸から腰にかけての体形、特に胴を細く締めウエストラインを強調するための女性用の下着で、胸から下、ヒップの上までをぴったりと締め付けるものでした。横シワを防ぐため生地には綿やサテン地が使われ、針金や鯨の髭を入れたり、紐で編み上げて形を作っていました。

原型とみられるものは、12~13世紀頃のステーズ(胴衣)。
当時のコルセットは鉄製だったといわれており、まるで鎧のような様相だったようです。以後、16世紀に「バスキーヌ」「コル・ピケ」「コル・バレネ」と名前を変えながら改良が加えられ、19世紀に入ってようやく「コルセット」の名で呼ばれるようになりました。
そして、男女供に、シルエットづくりの必需品として着用されるようになりました。

現在は下着としてだけでなく、洋服のように着ることもあります。
しかし、昔からの流れを汲んで、美しいシルエットを出すためにコルセットを着用する人も少なくありません。

■医療で使われるようになったコルセット
数々のセレブリティから愛される、「オーバドゥ」というフランスの高級下着ブランドがあります。ファッションとしての下着を世の中で最初に提唱したことで有名なこのブランドは、もともとは医療用コルセットの会社として1875年に設立されました。

同じ頃、「オーバドゥ」以外にも医療用コルセットの会社が相次いで設立されており、その頃には既に医療用コルセットのニーズがあったことが伺えます。

■医療用コルセットの年間生産数ってどのくらい?
もともと、腰のコルセットはオーダーメードでしたが、25年ほど前から一般市場向けの商品が登場しました。現在では推定で年間360万個が生産されており、半分は病院や整骨院で、残りの半分は薬局やデパート、通販などで販売されています。


何だか、腰痛とは離れてしまったような感じもしますね。
でも、このコルセットが腰痛をラクにしてくれるのです。

では、何故コルセットが腰をラクにしてくれるのでしょうか?


■コルセットが腰痛に良いワケ
腰痛があるけど、どうしても仕事が休めない、どうしても動かなければいけない・・・そんなとき腰全体をしっかりサポートして腰痛を軽減してくれるのがコルセットです。

腰痛を確実に治すにはまず足腰の不安定を回復させ、腰を固定することが重要なポイント。通常の腰痛は、「腰の疲労度(負担度)より安静度が上回れば腰痛は改善される。」という大原則があります。コルセットをしっかり装着するとしないでは、治療効果に格段の差がでます。しか、多くの人がこの事実をおろそかにして、無意味に長引かせてしまっています。「中途半端な治療をするより、腰が痛んだら最初から専用のコルセットできちんと固定をする。」これが腰痛改善の近道なのです。

■コルセットの役割って?
どのような原因であっても、身体の支柱となる腰椎や腰まわりの筋肉に異常が発生すると姿勢を維持するだけでも大変になりますよね。
このような腰痛の場合、その異常を発生した腰椎または腰部筋肉などの耐久力が回復するまでは、それに代わる「支え」が必要です。コルセットは傷ついた部分が回復するまでの間、筋肉の代わりに、一時的に腰を支えてくれるものなのです。一般的に、コルセットをすると腹筋が弱くなるとか、お腹が苦しくなるなどと言われますが、それはコルセットのほんの一面に過ぎません。

コルセットを付けると腹圧が上昇し、腹壁が強化され腰への負担が軽くなります。コルセットは腰椎を主とした腰部全体の支持を目的としているのです。

捻挫や骨折をした場合、そこが治るまでギブスなどで固定をします。そのあとで、元通り使える状態になるようにリハビリをするわけです。腰痛の場合にも、患部が改善するまでの間は(慢性の場合、疲労度よりも安静度が上回り、疲労性炎症がしずまるまで)固定をしなければ、回復期間が長引くばかりなのです。

コルセットをしていてお腹が苦しくなるのは、正しくコルセットが着用されていないからであることが多く、単なる腹巻状態になって腹部の内臓を圧迫してしまっているからです。正しい使いかたをしてしっかり固定すると腰は安定し、痛みもかなり和らぎます。結果的に回復を早めるひとつのアイテムとして有効に作用する、というわけです。

■ウエイトリフティングベルトとコルセットは似たものどうし?!
ウエイトリフティングの選手が、腰を守り、最大の出力を出すために装着する「ウエイトリフティングベルト」。これはコルセットの仕組みと非常に良く似ています。コルセットもウエイトリフティングベルトも、幅の広い綿で腹部を包み腹圧を高めることで腹筋や腸腰筋などの脊柱支持筋をサポートし、腰への負担を軽くしているのです。

■お相撲さんのまわしもコルセットと似てる?!
お相撲さんのまわしをよく見てみると分かるのですが、まわしをつける角度が力士によって微妙に違っています。腰痛を感じていない調子のいい力士はまわしを水平に巻いていますが、腰が痛かったり、背中に張りを感じている力士は、お腹から背中にかけて下から突き上げるように、正面から見るとV字に斜めの角度でまわしを巻いています。実は、この斜めの角度をつけるのは、腰痛を防ぐための一番いい締め方。この角度が背中の自然なラインを保ち、背中の張りを防ぐ一番理想的な角度なのです。

まわしはコルセットとは違いますが、ウエイトリフティングのベルト同様、腰をサポートする役割も果たしているのです。お相撲さんは非常に体が大きいので、腰にくる負担も並大抵ではありません。それを支えているのがまわしという名の「コルセット」なのです。


コルセットの役割について、何となく理解できましたか?
普段、何気なく見ている相撲場所も、コルセットや腰痛を意識すると見方が変わりそうでしょう?

では、数あるコルセットをどう選べばいいのでしょうか。
そして、腰痛に悩まないよにするにはどうしたらいいのでしょう。


■腰痛ベルトとコルセットの違いって?
コルセットの種類は大きく分けると2つ。
それが、「軟性コルセット」と「硬性コルセット」です。
広く一般に市販されているゴム素材等のものを「軟性コルセット」といいます。簡単に言うと、「腰痛ベルト」「骨盤バンド」「腰痛バンド」などと呼ばれるもので、日常生活の動作に殆ど支障がないものです。

一方、整形外科などで治療に使われる医療用のものを「硬性コルセット」といいます。こちらは、金属やナイロン、セルロイドやプラスチックなどの支柱が入っていて、日常生活の動作がかなり制限されます。

軟性コルセットの場合、一般的に腰を中心として幅が15cm~20cm程度。
整形外科的な治療で使われる硬性コルセットは胸部~腸骨までが30cmを超える物まであります。最近ではよほど重度の場合意外は、軟性素材が多く使われているようです。

■動きを制限して痛みを緩和するのが「コルセット」
コルセットは、装着しているだけで腰痛が治るというものではありません。あくまでも、体幹の動きを制限させ痛みの出る動作や姿勢をとらないようにして、体を支える腹筋や背筋をサポートするものです。腰痛のさまざまな症状に対応できるように、急性期重度用・回復期中度用・再発予防軽度用・骨盤用がありますので、症状に合わせて腰痛コルセットを使い分けましょう。

■「へそ下で腹部を支える」のがポイント
コルセットを締めるときは下腹部を十分支えるようにします。また、下腹を中心に両脇の腰骨に巻くようにすると安定します。女性は、へその上のウエスト部分に巻いていることが多いようですが、それでは内臓を圧迫して苦しくなってしまいます。骨盤と腰とを固定するにはへその下の部分に巻くのが◎。背中の部分もある程度長いものを選べば、より安定します。

■長時間の装着はダメ?!
日常生活のサポートという意味では非常に有効なコルセット。しかし、ただ漫然と長期間使い続けることは、あまり良くありません。なぜかと言うと、長く装着していることで、逆に筋力が落ちてしまうからです。
本来、天然のコルセットとして備わっている腰や腹筋、背筋が弱くなりいつまでたっても腰痛に悩まされることになってしまう恐れがあるのです。最近の論文では、連続装着していても3ヶ月間までは筋力は落ちないとのデータがありますが、コルセットはあくまでも腰をサポートするものですし、装着し続けても腰痛の根本的な解決策にはなりません。ですから、長期間の着用は避け、必要に応じてこまめに脱着するようにしましょう。そして、軽い筋力トレーニングを取り入れ、バランスの良い腹筋・背筋を育てましょう。

■最新のコルセット事情
最近のコルセットは非常に高性能で、しかもお洒落です。
デニム素材で作られたものもありますし、フルオーダーでもそう高くないものもあります。また、大変薄手で装着が気にならないものもあります。腰が痛い、腰が重いと辛い時間を過ごさず、自分に合ったコルセットを探してみてはいかがでしょうか?

■運動や体操も大事!
天然のコルセットである腹筋や背筋力アップの運動をすることが腰痛改善には最も大切なこと。筋力運動といっても、1日5~10分の体操でも効果は十分にあります。腰に負担がかからない、軽い運動を日々行うようにしましょう。

■お手軽!腰痛体操のご紹介
とても簡単な腰痛体操をいくつかご紹介します。
是非チャレンジしてみてください。

(1)上半身前面と腰、背中を伸ばす体操
イスに深く腰掛け、背筋・両腕を上に伸ばします。
息を吸いながら上半身をゆっくり後ろに反らせます。
気持ちの良いところまで伸ばしたら息を止めます。
3つ数えて、息を吐きながら元の姿勢に戻します。

(2)腰と太ももの裏を伸ばす体操
イスに深く腰掛けます。
左ひざを両手で抱えて胸につける位まで引き上げます。
このとき、決してムリはしないこと。
3つ数えたら、ひざを下ろします。 
右足も同様にこれを行います。

(3)腰の筋肉(背中側)を伸ばす体操
あお向けになり、両手を頭の後ろで組みます。
右ひざを曲げ、そのまま下半身を左側にゆっくりひねって倒します。
右ひざを床につけるつもりで、そのまま数秒間静止します。
このときは、腰の筋肉を伸ばすような気持ちで行います。
そして、ゆっくり元に戻し右ひざを伸ばします。
反対側の左足も同様に行います。

(4)背筋を伸ばす体操
あお向けになって寝ます。
お腹に力を入れ、両手で両ひざを思い切り抱え込みます。
その姿勢を約1分ほどキープします。
息を吐きながらゆっくりとひざを伸ばします。


いかがでしたか?
「腰」という漢字のつくりからも分かるように、腰は体の要です。
寒い時期でも腰痛に悩まされることなく健康に過ごすには、コルセットの力を借りながら正しい姿勢を保ち、天然のコルセットである腹筋や背筋を育てていくのが一番、なようです。

腰痛の皆様!
今年こそ、腰の痛くない冬を過ごしましょうね。

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編集後記:『おじぎが腰にきちゃう?!』

知っている人に会うと、軽く会釈をしますよね。
このポーズ、実はかなり腰に負担がかかっているんです。
ご存知でしたか?

健康な時には感じませんが、寒くなって腰痛が出ると気になっちゃうことがあります。

さて、それはなぜでしょう?
答えは私たちのカラダにかかる「力」にありました。

スウェーデンの整形外科医師の報告によると、立っているときは体重と同じ程度の負荷が腰にかかり、体を軽く前に傾けると1.5倍に増えるのだとか。イスに座ると1.4倍、少し前傾するとなんと1.9倍の負荷がかかるというのです。最大値は、イスに座ったまま少し前かがみになる時で、なんと約2.8倍の負荷がかかってしまうのです。

  例えば、70kgの人の場合だと、立っているだけで70kg程度の負荷が腰にかかっていることになります。そして、会釈をした状態で105Kg、イスに座ると98kg、深めにおじぎをする時には133kg、イスに座ったまま床に落ちたものを拾うと196kgの負荷が腰にかかっていることになります。ちなみに、あおむけに寝ているときが最小で、体重の4分の1の負荷だということです。

そっかぁ・・・・。
私の体重は××kgだからぁ・・・・。

マズイ、です。
こんなに腰に負荷がかかっていたとは!
最近の激太りもありますし、私の腰はかなりお疲れな様子。
運動で筋力をUPするだけではダメ。
ここはいっちょ、ダイエットもやっちゃいましょう。

・・・というわけで
食欲満点の私はコルセットトレーニングを始めることに。

コルセットトレーニングとは、中世の女性のようにギューっと締めてもいいようにコルセットに慣らすためのトレーニングのこと。

コレね、腰痛持ちで大食漢なくせに、妙なところで造形美にこだわる私にはうってつけのトレーニングなんです。

【メリット1】当然ですが腰痛が改善する!
ギューっと締めすぎちゃうと体に悪いので、気持ちがいいと思うレベルに締める。コルセットトレーニング用のものには、支えの部分にステンレスの板が入っている上に、生地がまるっきり伸びないサテン。
そのため、かなりしっかり腰が固定されます。

【メリット2】見た目が美しい!
一般的な医療用コルセットとは違い、下着として着用するタイプのものなので、非常にしっかりした作りなのに女性らしさがあるんです。
もちろん、コルセットを締めれば、私の腰にも見事な「くびれ」が!
これは、女性としては目からウロコです。

【メリット3】ムリな食事制限をしなくても、制限できちゃう!
着物の帯と同じような感じ、といったらいいでしょうか。食べたいものを食べたいだけ食べようとしても、そんなに沢山食べれないんです。
私の場合、過去の経験も含めていうと、コルセットをはめていると一般女性と同じ位の食事量になります。

・・・って、どれだけ食べるの?なんて言われてしまいそうですね。
とにかく、驚くほどよく食べますから。

【メリット4】体型が変化する!
矯正下着ってご存知ですか?
よく女性が綺麗な体を維持するために買う、アレです。この矯正下着の親玉がコルセットなんですよ。ですから、上手に付き合えば体型が変わるんですね。

コルセットが廃れた大きな理由として、装着の煩わしさがあると言われています。しかし、中世の人のようにギチギチに締めるのではないですし、慣れればとても簡単に着てしまえます。それに、美しくなるために費やす時間は、とても楽しいものです。一般の矯正下着は「お肉を集めて胸にする」という感じですが、コルセットの場合は骨自体を矯正してしまうので、選び方を間違いさえしなければ、快適かつ美しい腰のラインをゲットできちゃうのです。

これで、おじぎをしても腰に負担をかけずに済むかしら?

コルセットトレーニングでダイエットして、ここ数年見かけていない私の「くびれ」ちゃんに会える日が楽しみです。

※コルセットトレーニングは、コルセットの専門知識を必要とします。
間違ったコルセットトレーニングは体に悪影響を及ぼします。
興味のある方は、必ずコルセットトレーニングを得意とするコルセット専門店に直接問い合わせてください。

(コルセットLOVE@唐鎌)

 

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2006/12/5 122号
■発行元:株式会社平成健康物語
■運営:サプリメント・クチコミ・ランキング運営委員会
※掲載内容は配信済みメールマガジンからの抜粋になります。
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