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■【今日の話】疲れたら甘いもの?!
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■【編集後記】
仕事や勉強をしていて、ふと「甘いものが食べたいなぁ」と思ったことってありませんか?
実はコレ、ちゃぁーんとワケがあるんです。
疲れたときに甘いものを食べたくなるのは、脳がエネルギー補充を待っているから。
あなたの「甘いもの食べたいな♪」は、脳からの「エネルギー不足」のサインなのです。
脳の神経細胞の唯一のエネルギー源は糖質(糖分)です。
糖質は「ブラッド・ブレイン・バリア(BBB)」と呼ばれる脳の関門を通過して脳内に入り込み、脳の動きを活発にします。
普段、私たちはごはんやパンなどのデンプンから糖分を摂取しています。
しかし、デンプンは分子の構造が複雑なので、脳に届けられるまでに時間がかかってしまいます。疲れた体は素早く取り込める糖分が欲しいので、デンプンの消化吸収を待っていられません。
そこで、構造が単純な砂糖などの甘いものが登場します。
砂糖は構造が単純なため、素早く体内に吸収され脳に運ばれます。
そして、脳の活動を活発にしてくれるのです。
また、甘いものには人を幸福な気持ちにさせる効果もあります。
これまでの研究で、甘いものを食べると脳の快感領域が刺激され「エンドルフィン」というホルモンが分泌されることが分かっています。
「エンドルフィン」は、苦痛を和らげる働きのあるホルモンで好きな音楽を聞いたり、笑ったりすると脳の中に分泌されます。
そして、多幸感や快感を呼び覚まし、ストレスを解消させてゆったりした気分にさせてくれます。
そのため、別名「ハピネスホルモン」と呼ばれています。
エンドルフィンが分泌されると、もうひとつオマケがついてきます。
ガン細胞やインフルエンザなどのウイルス感染細胞や細菌を抑制する強力な免疫細胞「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」も活性化します。
ただし、食べすぎにはご注意。
摂りすぎたエネルギーは脂肪として蓄積されちゃいますからね。
疲れたときには甘いものでエネルギーと幸福感を補給!
そして幸福感から生まれる笑顔で、NK細胞が活性されてもっと元気に!!
あなたのデスクの引き出しにも、甘いものをおひとついかがですか?
健康食品情報を提供しているサイトとして取り上げられました。
http://www.supplerank.com/press.html
・袋詰めサラダ用ほうれん草でO-157感染
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・健康食は減量食ではありません
・レーザー光線で禁煙?科学的根拠なしと専門家
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・「50歳で肥満」は早死?米国立がん研究所の発表に異論
などなど、気になる最新健康情報を発信しています♪
http://www.supplenews.com/MT/
会社の引き出しに置いていたチョコレートもクッキーも、今日はありません。
昨日、食べちゃったんですよね・・・。
それなのに「甘いもの」なんかについてメルマガを書いちゃったものだから
こうしている今も、食べたくて食べたくて仕方がありません。
口の中でとろけるチョコレート。
もちもちっとしたお団子や大福、
外はカリカリ、中はクリームいっぱいのシュークリーム。
考えているだけで食べられないと思うと、かなりストレスを感じます。
このままじゃ、今夜の夢にチョコレートが出てきそうです。
食いしん坊なのに、大好きな甘いものをテーマにしてしまったことを今更ながらちょっとだけ後悔しています。
(団子を食べてダンコに変身?!@唐鎌)
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2006/10/17 115号
■発行元:日本サプリメント評議会
■運営:サプリメント・クチコミ・ランキング運営委員会
※掲載内容は配信済みメールマガジンからの抜粋になります。
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