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■【今日の話】睡眠時間6~7時間が長生きの秘訣
■【更新情報】世界一ホットな健康情報
■【編集後記】睡眠貧乏なアタシって・・・
人生の3分の1は睡眠タイム。
健康づくりには、この睡眠タイムのマネジメントは必須!!
・・・ってちょっとカタイですね。
でも、やっぱり質の良い睡眠ってとっても大事なんです。
健康で長生きの方の睡眠時間は6~7時間、という統計があります。
それより長くても、短くても、ともに寿命が短くなるんですねー。
ご存知でしたか?
人間のカラダは午後11時~12時と、午前2時~3時の2回、睡眠中に成長ホルモンが分泌されます。
成長ホルモンは年齢に関係なく分泌されるもので、カラダと脳のリフレッシュには欠かせません。
できることなら、睡眠中に2回の成長ホルモン分泌の恩恵を受けたいものですが、忙しい方にはちょっと厳しいですよね。
そんな夜行性な方へ!
午前2時からの分泌には間に合うように寝れば、最低1回はその恩恵をちゃんと受けられます。
今日からこの時間にはお布団の中にいるようにしてみてください。
きっと翌朝の目覚めが違うハズです。
睡眠マネジメントに欠かせないもうひとつの要素。
それは「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」。
睡眠中は約90分ごとにノンレム睡眠とレム睡眠が訪れます。
レム睡眠の時はいびき、歯ぎしり、寝言、寝返りなどが見られます。
眠り始めはノンレム睡眠、そして目覚めるときにはレム睡眠というのが元気を約束する睡眠パターンなんですねー。
これをふまえて布団に入る時間を逆算すれば、すっきりさわやかな朝を迎えられるかもしれませんね。
成長ホルモン分泌と、レム睡眠・ノンレム睡眠のタイミングをしっかりおさえて、より質の高い眠りを心がけたいものですね。
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夜更かし体調の私は、何故だか日が沈むと元気いっぱい。
秋の夜長を楽しんで、本を読んだり星を眺めたり・・・。
「さてさて、寝ましょうか♪」
そうなるのは、いつも午前3時頃。
これ、カラダにはすごーく悪いんです。
「夜遅くまで起きていても、6時間眠ればいいんじゃないの?」
そう考えるのは大間違いなんですねー。
実は、午前3時以降に寝ると徹夜をしたのと同じなんです。
成長ホルモンの分泌の恩恵を受けないものだから、寝てもカラダはヘロヘロ。
ちっともリフレッシュできないまま、朝を迎えるわけです。
翌朝・・・。
私は日々酷使しているカラダと脳を労わろうとバナナをかじるワケです。
脳に糖がすばやく届く食べ物の代表選手、バナナ。
でもね、やっぱり質の良い睡眠あって、脳は正常に働くってものです。
私の脳さん、カラダさん。
もし良かったら、朝方に成長ホルモンを分泌してくれませんか?
私は、どこまでも生活リズムをかえたくない、けれど200歳くらいまで長生きしたい根っからの「睡眠貧乏」なのでした。
(不健康でギネスに挑戦?!@唐鎌)
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2006/09/26 112号
■発行元:日本サプリメント評議会
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