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足りない栄養素をチェック

2005/11/29 074号

もくじ

【今日の話】♪注意しましょう、インフルエンザ♪

【更新情報】
●「成分を見よう」アップしました。
●「怪しい健康情報の見抜き方」No72,73で紹介した
「疾患者になるすまし掲示板に書き込む極悪非道!」up♪
●世界一ホットな健康情報

【お知らせ】
●弟9回プロポリス学術集会
●NPO法人ザ・シチズンズ・カレッジ~学習の旅への道標~

【怪しい健康情報の見抜き方】
読者が知りたいのは効果と副作用じゃないの?その1

【編集後記】『この冬こそは』

今日の話:♪注意しましょう、インフルエンザ♪

会社の同僚がインフルエンザ予防接種を受けてきました。
すばやい行動です。

インフルエンザは、咳やくしゃみなどによって空気中に広がった
インフルエンザウイルスに感染することでかかります。

突然の高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など、
普通の風邪に比べて全身症状が強いのが特徴。
特に、65歳以上の高齢者や慢性疾患患者の死亡率が高くなります。

予防の基本は予防接種。日頃から十分な栄養や休息をとることも大事です。

空気の乾燥もインフルエンザが広まる原因なので、
加湿器を使うこともお勧めします。
また、風邪の予防と同様に外出時のマスクやうがい、手洗いも有効です。

予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまで
2週間ほどかかります。効果が十分に持続するのは約5ヶ月間。

インフルエンザが流行する前、12月中旬までに接種を受けておくのが理想的
ということですね。

予防接種の注射の跡が赤みを帯びたり、腫れたり痛んだりすることがありま
すが、通常2~3日のうちに治まります。

非常に稀ですがけいれんや運動障害、意識障害などの
副作用があらわれることもあります。
予防接種の前は、市町村が配布している説明書などをよく読んで
必要性や副作用についてよく理解しましょう。

なにはともあれ。
インフルエンザにかかると本当に苦しいので、頑張って予防しましょうね。

更新情報

★「成分を見よう」アップしました。

アントシアニン

★「怪しい健康情報の見抜き方」No72,73で紹介した
「疾患者になるすまし掲示板に書き込む極悪非道!」up♪


★世界一ホットな健康情報

・もし熊に出会ったら死んだふりをする、は正しくない
・ニキビに抗生物質を使うと呼吸器に感染しやすくなる
・人気者はたばこを吸う--米の中学校で調査

などなど、気になる最新健康情報を発信しています♪


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お知らせ

★弟9回プロポリス学術集会

○「最近のプロポリス研究」
玉川大学ミツバチ科学研究会施設教授松香光夫
○「プロポリスの臨床」
東京衛生病院健康増進部長水上治

開催日:12月4日(日)
時間:14:00~(懇親会17:00~)
場所:早稲田大学研究開発センター120-4号館102号館
入場料:講演会参加費4,000円(懇親会4,000円)
参加のお申し込みは:
TEL.:03-5287-5485 プロポリス研究者協会(PRA)事務局

★NPO法人ザ・シチズンズ・カレッジ~学習の旅への道標~

いのちの暗号-遺伝子が目覚めるとき-
村上和雄/筑波大学名誉教授

開催日:12月14日(水)
時間:18:45~20:30(18:15開場)
場所:KDDIホール
入場料:前売り:4,000円/当日4,500円(税込み)
http://www.ttcc.or.jp/

怪しい健康情報の見抜き方
読者が知りたいのは効果と副作用じゃないの?その1

<新聞記事の中の健康食品>

健康食品(サプリメント)への一般の関心の高まりとともに、新聞でも健康
食品に関する記事を目にすることが多くなりました。
ところが、どれも健康食品の問題についてあまりつっこんだ議論がなされな
いまま、最後に「基本は食事」という言葉で締めくくられています。

もはや健康食品は、一般の興味からしても、食の安全性という面からも無視
できない問題となってきています。

そのため、しばしば新聞でも健康食品が取り上げられるようになってきまし
た。かつての健康食品に関する記事は、不純物や医薬品が混入していたとか、
がんに効くと称して健康食品を販売した会社が摘発されたとか、社会面で取り
上げられるものに限定されていました。

しかし、最近では家庭欄や科学欄などでも健康食品に関連した記事が目につ
くようになりました。
新聞紙上ではゴシップ記事の材料としての健康食品から、健康維持のために
必要な健康食品に変わってきているのです。

それは好ましい傾向といえるのでしょうか、記事の内容は健康食品の一面を
とらえただけで、その本質的な問題を回避しているように見えます。

従来の健康食品は、別名サプリメントといわれるように、食事由来の栄養不
足分を補助する、文字通りの栄養補助食品ととらえられてきました。

しかし、今では疾病の予防、糖尿病やがんの治療などその目的は多様化して
います。にもかかわらず、新聞の想定する健康食品は依然として栄養補助食品
でしかありません。

(つづく)

編集後記:『この冬こそは』

イヤですねぇ。インフルエンザ。

うがいや手洗いは完璧。ちゃんと加湿器もフル稼働させているのに、
なぜか毎年かかるんです(事情があって予防接種は受けたくないの)。

医者の「インフルエンザです」という言葉の後には必ず、
「どこにも行かないでね。会社もだめよ。コンビニも」という
セリフが続きます。

もちろん私の体を気遣ってるわけではありません。
感染者を増やさないためです。世知辛い世の中です。

でも、それっくらい感染しやすいんですよぉ、インフルエンザ。
今季も引き続き「鳥インフルエンザ」が恐怖だし…。

インフルエンザにかかってもいいことなんてありゃしない。

一つだけありました。いいこと。
堂々と会社を休める。
(風邪だとちょっと後ろめたい…)
苦しいながらもこれは結構うれしい。

不謹慎な考えはおいといて。
この冬こそはインフルエンザに勝ってやる!
皆様、くれぐれも予防は抜かりなく♪

(WEB担当@夏川)

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2005/11/29 074号
■発行元:日本サプリメント評議会
■運営:サプリメント・クチコミ・ランキング運営委員会
※掲載内容は配信済みメールマガジンからの抜粋になります。
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