サプリメントクチコミランキング

■【今日の話】眼を強くする (¬¬)ホント????? Σ(='□'=)ウッソー!?
■【更新情報】
●あやしい健康情報の見抜き方
●世界一ホットな健康情報
■【お知らせ】
●PO法人ザ・シチズンズ・カレッジ~学習の旅への道標~
●「肥満解消-肥満に付随する病気から身を守るには」
■【怪しい健康情報の見抜き方】
動脈硬化の犯人はホモシスチンだったのか!?
■【編集後記】『読むサプリ』
厚生労働省の「平成10年技術革新と労働の実態調査」によると、
パソコン作業によって何らかの疲れを訴える人が増えたと認識している事業所
は約34%。
疲れを部位別にみると、
9割以上もの人が眼の疲れや痛みを訴えているそうです。
仕事だけではなくプライベートでも
携帯電話にパソコン、テレビ、DVD、読書などと眼を酷使することばかり・・・
現代人の眼は『過酷労働』といっても過言ではありません(ノ△・。)
ところで、あなたは「眼」についてどれくらい知ってますか?
早速、以下の問題に挑戦してみましょ~ρ(^-^*)ノ
Q1.コンタクトレンズは1日使い捨てタイプが眼にやさしい?
ホント?ウソ?
Q2.薄暗い場所では眼が美しく見える?
ホント?ウソ?
Q3.アイメイクは眼に入っても安全なように出来ている?
ホント?ウソ?
さぁて、わかったかな?答え合わせですφ(・・。)ゞウーン
A1.ホント!
毎日、新しいレンズを無菌梱包の状態から装着するため、
コンタクトレンズに汚れたたんぱく質が蓄積されることはなく、
細菌で汚染される確率がほとんどないためです。
A2.ホント!
眼は暗いところでは少ない光を効率よく使うため、
瞳が大きく開いた状態になります。
このため黒目の中の茶色い虹彩の面積が減り、
黒い部分が大きくなるので、黒目がちに見えます。
その他さまざまな条件が整って、普段より美しく見えるようです。
A3.ウソ!
いろいろな色素や成分が含まれているため、
人によってはそれらでアレルギー反応を起こすことがあります。
上記以外にも
*眼が良くなるコンタクトレンズがある?ホント?ウソ?
*勉強をしすぎると眼が悪くなる?ホント?ウソ?
など眼に関するホント?ウソ?が全24項目、
眼を強くするレシピも載ってる「読むサプリ:眼を強くする。」を
サプコミで発売中です☆
↓↓↓詳しくはコチラから↓↓↓
http://makeup.supplerank.com/shopping/index.html
└TV通販の血液サラサラ映像って信用していいの?
メルマガ57、58号で紹介した内容をUPしました^^
・医療ロボットが仕事始め??ロンドンの病院
・空港ジム盛況、汗を流す旅行者たち
・徹底した健康教育をする??米アラバマ州などなど
気になる最新健康情報を発信しています♪
自然にやさしいステビアをまるごと製品に!!
♪クイーンステビオーレプレゼント中♪
http://makeup.supplerank.com/present.html
<心の病>はどう変わったか/香山リカ
日時:8月24日(水)開場18:15/開演18:45/終了20:30
場所:KDDIホール(東京・大手町)
入場料:前売券¥4,000/当日券¥4,500
日中の現在と未来/黄文夫
日時:8月25日(木)19:30~21:00
場所:医療法人白寿会ハートフルクリニック研修室
入場料:無料
高ホモシスチン血症は動脈硬化性疾患の危険因子のひとつです。
その相対危険度は、高コレステロール血症、喫煙と同程度とされます。
基礎的研究にてホモシスチンは、内皮細胞障害、血管平滑筋増殖、血小板凝集
亢進、凝固機能異常などを引き起こすことがわかってきています。
臨床的にも高ホモシスチン血症は動脈硬化の結果ではなく、原因であるとされ
ています。
ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸はホモシスチンがメチオニンに代謝される際
に必要なビタミンです。
これらの摂取により血液中ホモシスチン濃度が低下します。
つまり、これらのビタミンを摂取することで動脈硬化性疾患を予防することが
できるかもしれないのです。
ホモシスチンに関連した最近の話題から幾つか拾ってみました。
1)食事からの葉酸摂取量の多い人(300μg/日以上)は摂取量の少ない人
(136μg/日以下)に比べて脳卒中発症率が20%、心血管疾患発症率が13%少ない。
2)ホモシスチンが高い(>15mol/l)と突然死をきたしやすい(オッズ比3.8)。
3)ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸投与により、経皮的冠動脈インターベンショ
ン後の再狭窄率、再治療率が低くなる(相対危険度0.62)。
4)血液中ホモシスチン濃度が高いほど血圧が高い。
上記の結果は、血液中ホモシスチン濃度を低下させることに臨床的な意味がある
ことを示唆しますが、まだビタミンB6、ビタミンB12、葉酸服用が動脈硬化性疾患
の予防に本当に有効かどうかについては結論が出ていません。
海外では高ホモシスチン血症への介入試験が進行中であるといいますから、
近いうちに結論が出ることでしょう。
私たちはどうしても製薬会社の開発する新薬に目がいってしまいます。
製薬会社は大規模な臨床研究に資金を提供し、その結果をいろいろなメディアを
通じて大々的に宣伝します。
それに対し、ビタミン類を使った介入試験はあまり目立ちません。
製薬会社の提供する情報ばかりに頼っていると、ビタミンなど身近な医薬品やサ
プリメントに関する情報も不足するし、それらの効果に対し懐疑的にもなりやすい。
しかし、ビタミン服用が動脈硬化性疾患の予防に効果があるということとなれば、
これほど安全で安価な治療法はないでしょう。
ここで紹介した論文はすべて海外のものである。
血液中ホモシスチン濃度は食生活にも左右されることから、海外での研究結果
をそのまま日本人に当てはめることはできない。
製薬会社に頼らない、研究者主導の臨床研究の出番ではなかろうか。
(おわり)
冒頭でご紹介した「読むサプリ」。
実はコレ、あるところで見つけた私が
『サプコミで紹介したい本だ~!』
と販売社に直接お願いに行き、取り扱いをさせていただくことになりました。
『サプコミで物を売るのはいかがなものか・・・』
と躊躇はありましたが、とっても有益な本ですので、
やはりみなさんに知っていただきたい、読んでいただきたい一心で
ご紹介に踏み切りました^^
身体のことや健康情報について、
キャラクター「ナノ*ボン」と一緒に楽しく学べるミニサイズの「読むサプリ」。
ダイエットやアンチエイジングなど24種の気になるテーマに
サプリ表やレシピまで載ってるスグレ物!
可愛いから思わず持ち歩きたくなっちゃう1冊です♪
(編集長)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2005/08/09 059号
■発行元:日本サプリメント評議会
■運営:サプリメント・クチコミ・ランキング運営委員会
※掲載内容は配信済みメールマガジンからの抜粋になります。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 怪しい健康情報の見ぬき方━