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■【今日の話】編集長のアロマ講座【夏といえば、蚊><】
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『新トクホ制度における研究開発と臨床の進め方』
■【怪しい健康情報の見抜き方】
コーヒー飲むと糖尿病がよくなるってホント?その2
■【編集後記】『もっと踏んで♪』
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蚊除けにおすすめの精油は??
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とうとう、関東も梅雨明けしました。
梅雨明けしたとたん、これでもか!!っていうくらい暑い・・・(;´д`)ゞ
夏の東京は歩いているだけで溶けそうです・・・。
いっそ、贅肉が溶けてくれたら・・・(-m-)”
ともかく、梅雨も明けて夏本番~☆彡海に山に出掛ける人も多いでしょうし、
人ごみはイヤっと家で過ごす人もいるでしょう(←わたしです(^。^;))
いずれにしろ、海でも山でも家にいても関係なく出てくる虫といえば、蚊!!
夏をエンジョイするためにも、蚊除け対策は必須ですぞっ!
てな訳で、今日の精油はρ( ̄∇ ̄o)コレ~
(・ー・)/今日の精油♪シトロネラ♪
シトロネラとは、イネ科の植物で香りはレモンに似ています。レモンの濃度を
濃くした感じというとわかりやすいかな。
シトロネラの最も優れた特長は、昆虫忌避作用があること。
特に蚊に対して威力を発揮すると言われています。
虫除けクリーム、スキンローションなど様々な方法で、天然の優れた虫除け剤
として使えますす。
アロマテラピーで使用される大抵の精油は、一年を通じて需要にさほどの変動
はありませんが、シトロネラだけが夏場に特に需要が高まるそうです。
化学薬品はできる限り避け、天然のものを使用したいという志向の方が増えて
いる近年、広く認知され始めている精油です。
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◆作ってみよう!虫除けローション♪
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即効性があるのかと言えば微妙ですが、殺虫剤が「虫を殺す」ものと考えると、
虫除けローションは「虫を寄せ付けない」ものと考えるといいでしょう☆彡
《用意するもの》
・精油(シトロネラ)10滴
・無水エタノール5ml
・精製水45ml
・スプレー容器(ガラス製)
《作り方》
1.スプレー容器に無水エタノールを入れる。
2.1.に精油を加え良く混ぜ合わせ、精製水を加えて出来上がり。
手や足にスプレーしたり、網戸にスプレーしてもOKですよ(^ー^)ノ
ただし、お肌が敏感だったりアレルギー体質の方は、使用前にパッチテストを
して、異常がないか確かめましょう。
精油は濃縮された100%植物エキスですから取り扱いには十分注意が
必要です。精油の取り扱いは自分自身の責任で行ってください。
└「さくらぐみ」
だる~い夏の「困った」に効く!サプリメントカタログ監修
└健康産業流通新聞
小田急百貨店「ヘルスプラザ」の専用什器コーナーをPICKUP☆
└評議委員平良茂先生「病気にならない体づくり」
└評議委員矢野篤次郎先生「肺がん脅威の新世紀を生きるために」
・瞑想してストレスをほぐすと長生きする
・同性愛者は精子を提供できない
・糖尿病予備軍は、食事と早足歩行で予防できるなどなど
気になる最新健康情報を発信しています♪
イライラしてませんか?
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日時:7月22日(金)13:30~15:30
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日時:7月25日(月)10:30~12:30
場所:横浜エクセルホテル東急(2F・天城の間)
入場料:無料
日中の現在と未来/黄文夫
日時:7月20日(水)開場18:15/開演18:45/終了20:30
場所:KDDIホール(東京・大手町)
入場料:前売券¥4,000/当日券¥4,500
『新トクホ制度における研究開発と臨床の進め方』
日時:7月22日(金)13:00~17:00
場所:(財)医療経済研究・社会保険福祉協会3F会議室
入場料:¥20,000
定員:50名(先着順、定員に達し次第締め切らせていただきます)
ここではコーヒーと関連する病気だけ取り上げましたが、実はがんなどコーヒ
ーと関連無しと結論されたものを含めるとかなり多くの研究が存在します。
コーヒーひとつとっても、これほどまでいろいろな研究があることに改めて驚
かされます。
コーヒーは欧米では主要な嗜好品のひとつであるため、これほどまでに研究が
進められてきたのでしょう。
恐らく、コーヒーに限らず他にも病気の発症に影響する食品がたくさんあるに
違いありません。ただ、今まで調べられていないだけなのです。
食品のベネフィット(利益)とリスク(危険性)には見えているものと見えて
いないものとがあります。
たまたまある研究で特定の食品の疾病予防効果が明らかとなれば、その食品は
もてはやされる。
逆に特定の食品によりある病気の発症率が上昇すると分かれば、とたんにその
食品は悪者になります。
しかし、研究結果は物事のある一面を見ているにすぎません。
従って、限られた情報から食品のベネフィットとリスクを判定することに意味
はありません。
しかも、食事全体のベネフィットとリスクは食品のそれの総和になるわけでは
ないのです。
食事のベネフィットとリスクはあくまでも食事全体として考えねばならないで
しょう。
昨今の健康情報番組のように特定の食品の表面的なベネフィットを取り上げそ
れをことさら持ち上げるようなやり方が人の健康に寄与するかどうかは疑問です。
しかもこれでは木を見て森を見ていないことになります。
われわれ医療者は情報の限界を知りつつ、木を見ながら常に森をも見る姿勢を
崩してはなりません。
(おわり)
帰りの電車の中での出来事。
その日はちょっとがんばって高めのピンヒールを履いていたのですが、
慣れない靴に足も限界状態。。。
『座りてぇ~』
そこに追い打ちをかけるように電車が大きく揺れ、
バランスを崩して、後ろにいたおじさんの足をヒールで踏んでしまった!
『こんなヒールで踏まれたら確実に骨折!』
あわてて振り向いて平謝り。
ところが、おじさんは甘~い声で、
「もっと踏んで♪」
もっと踏んでって・・・どぅゆぅことε=ε=(/*~▽)/ギャー
デザイナー松本
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2005/07/19 056号
■発行元:日本サプリメント評議会
■運営:サプリメント・クチコミ・ランキング運営委員会
※掲載内容は配信済みメールマガジンからの抜粋になります。
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