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■【怪しい健康情報の見抜き方】
健康食品は「神様の贈り物だべ~」???その2
■【編集後記】
インフルエンザ、流行っていますね~><
そんな私もインフルエンザに罹ってしまい、大変でした。
都も7年ぶりに「流行発生警報」を発令するほどで、地域で言うと、関東、東海
九州地区で特に流行しているそうです。
まずは罹らないために◆日常生活でできる予防方法◆をご紹介!
1.栄養を休養を十分取る
体力をつけ、抵抗力を高めることで感染しにくくなります。
2.人ごみを避ける
病原体であるウイルスを寄せ付けないようにしましょう。
3.適度な温度、湿度を保つ
ウイルスは低温、低湿を好み、乾燥しているとウイルスが長時間空気中を漂って
います。加湿器などで室内の適度な湿度を保ちましょう。
4.外出後の手洗いとうがい
手洗いは接触による感染を、うがいはのどの乾燥を防ぎます。
そして、罹ってしまったら・・・。
熱が出ると『気合で治すぞ~っ』と言って、学校や会社を休まない人がいますが、
インフルエンザは気合では治りません(-_-;)(;-_-)
インフルエンザは"法律で定められた感染症"ですから、ウイルスをまき散らして周
囲の人に感染する原因にもなります。無理して行く事はやめましょうね!!
インフルエンザの症状がでたら、早めに医師の診断を受けるようにしましょう。
発症から48時間以内であれば、インフルエンザウイルスの増殖を抑える薬が処方さ
れるようになりました。早ければ早いほど効果的です。
これを読んで、自分の症状が気になった方はコチラの『症状チェックシート』
でチェックしてみてはいかがでしょうか!!
◆ゲルマニウム部門\(^▽^)/
お待たせしました!巷で噂の成分、ゲルマニウムがUPされました^^
一気に2製品登場です!!製造・品質にこだわっていますよ~。
◆カテキン部門\(^▽^)/
緑茶抽出液を使った"匂いの気になる現代の救世主!" が現れました
たかがお茶で健康被害だって~!!!???
★プレスリリースUP♪健康産業流通新聞の「健康人登場」に取り上げられましたv(*'-^*)♪
★サプコミ活動報告UP♪IEO講演会「アンチエイジングの基礎、臨床、実践」(*^^)/
講演会で新人(もう新人じゃない?!)村田が得てきた格言とは???
女性の味方、松村圭子先生が評議委員になって下さいました^^
★代替医療機関UP♪ケイ女性クリニック新宿
松村圭子先生のクリニックをご紹介しています♪
・結婚は人を健康にするか---米で大規模調査
・新しい乳がん遺伝子発見
・CTで肺がん検診をすると生存率が大幅アップ
・マルチビタミンが早産、未熟児出産を防ぐなどなど・・・
気になる最新健康情報を発信しています♪
日時:2月23日(水)13:00~15:00
場所:高羽会館2F
入場料:無料
日時:2月23日(水)18:15~20:30
場所:KDDIホール
詳細およびお申し込みはコチラから→http://www.ttcc.or.jp/
日時:2月28日(火)10:30~12:30
場所:横浜エクセルホテル東急
入場料:無料
日時:3月7日(月)13:00~15:00
場所:川口総合文化センター(リリア・11F中会議室)
入場料:無料
日時:3月14日(月)12:00~14:00
場所:門別総合町民センター
入場料:無料
日時:3月15日(火)13:00~15:00
場所:旭川ターミナルホテル(6F・白雲)
入場料:無料
日時:3月4日(金)19:30~
場所:ハートフルクリニック研修室
入場料:無料
健康志向の高まりの中、病気を予防、治療する食べ物の役割、三次機能に注目が
集まってきました。ところが、この食べ物の三次機能に関する研究はまだ始まっ
たばかりで全く不十分なものです。たとえば、一時期食物繊維は大腸癌の予防に
なると考えられていましたが、最近の9000人近くの女性を対象としたコホート研
究では食物繊維を食べても大腸癌の発症率は低下しないと発表されました。
ただし食生活の違う日本人にこの研究結果があてはまるとは限りません。この例
でもわかるとおり、食べ物の三次機能の評価は難しいのです。にもかかわらず、
マスコミはすべてが明らかになっているかのように「ココアが健康によい」など
と特定の食品をもてはやします。
このように、特定の食べ物や栄養が薬のように病気や健康に効果があると信じる
ことをフードファディズムといいます。「○○が△△に効く」、「△△は○○で
なおる」などのフレーズで、○○に食品名、△△に病名が入っていればこれらは
フードファディズムといえます。
最初にあげた研究から野菜の効果を算出すると、1年間で10万人あたり、脳梗塞
患者は男性でに65.9人から45.5人に、女性で34.5人から23.8人に減ることにな
が、これを薬物の効果と同一視する事は問題です。
このように食事と健康の関係が注目される一方で、逆に現代の小児や若者の栄養
素の不足が危惧されています。コンビニやファーストフードばかりに頼る食生活
や不適切なダイエットのために、栄養のバランスが乱れるばかりでなく、栄養素
によっては不足していると指摘されています。この飽食の時代に食べ物の一次機
能を見直す必要があろうとは、まことに皮肉な話であります。
お久しぶりです、編集長です^^
前号でうちの管理栄養士がご案内した通り、インフルエンザの猛威に私もダウン
しました・・・。
編集長もやはり人間だったのだなぁとしみじみ思う新妻です。
と、新妻は日頃私を人間と思っていないことが発覚し、ただ今「犬猿の仲」でご
ざいます(▼▼)な~んて、冗談です^^
ということで、私のインフルエンザ闘病記を書きたいと思います。
(読みたくないなんて言わないでぇ~)
そう、あれは三連休の初日、金曜日。夕方から38度以上の熱がでました。
翌、土曜日。
病院へ行き、インフルエンザの判定をしましたが陰性でした・・・。
(※24時間経過していないと、正しく判定できないそうです(T△T))
うなされながら日曜日を過ごし、月曜に再度病院へ。
この時、『インフルエンザに間違いない!!』と確信していた私はお医者様に再
度判定を依頼。(先生は嫌がってましたけど・・・)
裁判の判決を待つが如く、15分。
めでたく(どこが!!)インフルエンザB型の判定がでました。
上のインフルエンザ特集で
インフルエンザの症状がでたら、早めに医師の診断を受けるようにしましょう。
発症から48時間以内であれば、インフルエンザウイルスの増殖を抑える薬が処方
されるようになりました。早ければ早いほど効果的です。
と書きましたが、この時点で私は48時間経過していました(涙)
処方していただいたインフルエンザ特効薬がどんなにうれしかったことか。
『この1粒で私は助かるのね(-m-)』
などと思いながら、服用。
そ・し・て、たちまち薬の副作用による、蕁麻疹に襲われるはめに><
服用から1週間以上経過したにも関わらず、未だに蕁麻疹は引いていません。
薬の害は恐ろしい~と感じた、今日この頃でした。
編集長
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2005/02/22 036号
■発行元:日本サプリメント評議会
■運営:サプリメント・クチコミ・ランキング運営委員会
※掲載内容は配信済みメールマガジンからの抜粋になります。
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