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BPBA(ブラッドフォード末梢血液評価)検査体験レポート

徹底した問診や各種診断を通して肌トラブルの要因を探ります。

料金:¥5,000

  • 赤血球の連鎖
  • プラーク・クリスタル
  • 血小板・白血球・リンパ球

「肌は「全身状態の鏡」と言われ、ストレスや生理不順、便秘など、心やからだの影響を受けやすいものです。肌のトラブル要因を外見だけで特定せず、徹底した問診や各種診断を通して、潜む要因を探り、一人ひとりにもっとも適した治療方法を行うべき」そう語るのは、院長の阿部圭子先生。

青山研美会クリニックで、患者の生体機能を的確に評価する手段として、導入しているのが、「Bradford Peripheral Blood Assessment(BPBA:ブラッドフォード末梢血液評価)」です。

 

STEP 1

まずは問診。
その後、手を洗っていよいよBPBAを体験。
採血は小指から行うから、痛みは殆どなし。血液をプレパラートに採っていきます。
1枚はLBA用。カバーグラスを乗せて、光学顕微鏡へセット。
もう1枚のHLB用は血液の採取量を変えながらきれいに並べて採取し、そのまま数分間放置します。



STEP 2

その後、血液をモニタリング。 このクリニックで行っているBPBA(ブラッドフォード末梢血液評価)にはLBA・ HLBの2種類があります。

 

■LBA(生きた血液評価) 「生きた血液」を、15,000倍以上の高倍率で観察し、細胞の栄養状態、免疫機能、代謝機能、感染の有無とその程度など、比較的最近の身体機能状態を評価することができます。微生物、尿酸結晶やプラークなどの不純物や、肝臓又は大腸機能を知る手がかりも得られます。

■HLB(凝固血液評価) 凝固血液を形態学的に観察することで、体内の活性酸素の影響とその程度とおおよその部位、体内各部にかかる生理的ストレスとその程度を推察することが可能。比較的長期的、慢性的な身体機能状態を評価することができます。その評価基準は統計学的にみたものなのだそう。


STEP 3

検査結果から、積極的に摂取したい栄養素とその働きについて担当医師から丁寧なアドバイスがもらえます。

そのほかにも、しわ、毛穴のひらき、肌のキメ、スキントーンの状況などを詳しく分析してくれる「肌診断」も¥5,000~受けることもできますので、まずはご自身の肌と、健康状態をきちんと把握しておくことが大事ですね。



STEP 4

BPBA検査の結果はハガキにプリントアウトして貰えます。

・赤血球の連鎖
・プラーク・クリスタル
・血小板・白血球・リンパ球



検査結果を見よう!

ブラッドフォード血液診断は検査当日に結果が出され、その場で先生が検査結果用紙を元に説明をしてくれます。

BPBA(ブラッドフォード末梢血液評価)のお申し込み先

クリニック名
医療法人 社団研美会 青山研美会クリニック
連絡先
Tel. 03-5766-0076
URL
http://www.clinic-jp.com/akc/

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