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小児生活習慣病

生活習慣病

子供だって注意が必要!「小児生活習慣病」

子どもの症例が報告されている生活習慣病としては、糖尿病と動脈硬化があげられます。これは、糖分の摂りすぎや脂肪分の摂りすぎなど、主に食生活の問題が原因となって起こる病気です。子どもの場合は今すぐ病気になったり死んだりする危険はきわめて低いのですが、20代、30代と大人になった時に発症してしまう可能性が高まります。子どものワガママ、あるいは親の身勝手によって、こんな食生活を子どもに送らせてしまっていませんか??

こんな食生活は要注意!

  • 朝食を食べない
  • いつも夜食を食べる
  • インスタント食品・スナック菓子が多い
  • 肉類が多く、魚類が少ない
  • 野菜嫌いが多く、食物繊維の摂取が少ない
  • カルシウムが少ない
  • 偏食が多い




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