健康管理

ミネラル(無機質)は、ビタミンと同様に体の機能の維持・調節に欠くことのできない栄養素です。少量でも重要な働きをします。体内の生理作用や骨格の形成に不可欠な成分です。
| 名称 | 主な働き | 含有食品 | 一日の所要量 |
|---|---|---|---|
| カルシウム |
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牛乳・チーズ・小魚・海草・大豆加工品・緑黄色野菜 | 成人男女600mg |
| リン |
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卵黄・肉・魚介類・胚芽・ぬか | 成人男女600mg(上限) |
| 鉄 |
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レバー・肉・卵・赤身の魚・貝類・のり・大豆食品・緑黄色野菜 | 成人男子10mg 成人女子10~12mg |
| ナトリウム |
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食塩・味噌・しょうゆ・塩辛・佃煮・ハム・パン | 成人男女500mg(食塩としては10g以下がよい) |
| カリウム |
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果物(特にスイカ・柿)・野菜・イモ類 | 成人男女4g |
| ヨウ素 |
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昆布・わかめ・のり・イワシ・サバ | 100~150μgが目安 |
| マグネシウム |
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ナッツ類・ほうれん草・大豆加工食品・ほうれん草 | 成人男子280~320mg 成人女子240~320mg |
| 銅 |
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牛レバー・ココア・ナッツ類 | 2~3mgが目安 |
| 亜鉛 |
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カキ・肉・ウナギ | 10~15mgが目安 |
| セレン |
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魚介類(イワシやサンマ)・動物の内臓・玄米・ぬか・ネギ・ブロッコリー | 55~70μgが目安 |
ミネラルは過剰に摂取すると・・・
などの症状が出ます。サプリメントなどでミネラルを摂っている方は、摂取量の目安を守りましょう。また、かかわりあっているミネラルのバランスを崩さないように摂取しましょう。
【参考】 年齢・性別などからあなたが1日に必要な栄養素をチェック!