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健康の基本三原則:食事

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かんたん食習慣チェック!何をどれだけ食べればいい?三大栄養素と五大栄養素

何をどれだけ食べればいい?

健康的食生活のバイブル!『バランスガイド』

正しい食事とは?「正しい食事」と言っても、食事の度にカロリーや栄養素を計算できるわけじゃないし、何をどれだけ食べたらいいのかよく分からない、という方も多いのではないでしょうか。
やそこで、最近脚光を浴びている「食事バランスガイド」についてご紹介したいと思います。

「食事バランスガイド」は、農林水産省と厚生労働省、文部省によって作成されたし現代日本人のための食生活の指針です。
現代の日本の食生活は、海外からの食料輸入の増大に加え、食の外部化や生活様式の多様化が進展し、昔ながらの日本食は衰退し、脂質の摂り過ぎ等の栄養バランスの偏りなどの問題が顕在化しています。このような食生活の変化を踏まえ、農林水産省は、平成12年3月、当時の厚生省、文部省と共同して10項目からなる食生活指針を策定しました。

食生活指針を具体的な行動に結び付けるものとして、食事の望ましい組み合わせやおおよその量をわかりやすくイラストで示したものが「食事バランスガイド」です。
1日に摂る食事を、主食、副菜、主采、牛乳・乳製品、果物の5項目に分け、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安を、Seiving(サービング=1皿)という単位で示したものです。
バランスのよい食生活のために、メニューを決める際などの参考にしてみるといいでしょう。



食事バランスガイドを参考に、あなたの日々の食生活を見直してみましょう。三大栄養素と五大栄養素