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代替医療とは

健康管理

健康管理の基礎知識

代替医療ってなに?

代替医療とは代替医療(だいたいいりょう)は、「補完医療」、「相補医療」などとも呼ばれており、「西洋医学」以外の医療のことを指します。代替医療には、各地の民間療法なども含まれるため、実態は明確ではありませんが、具体的には、東洋医学と言われる鍼や灸、指圧、カイロプラクティック、またヨガやアロマテラピーなども含まれます。
代替医療はアメリカで盛んで、2000年にはおよそ75億円もの大金が代替医療の研究に費やされたそうです。
代替医療が注目を集めている背景には、今まで病院で一般的だった薬物療法や化学療法などにより、患者自身の免疫力や自然治癒力が落ちてしまい、結果として治療効果を上げられないことなどがあります。また、悪いところを治す「対症療法」から、病気にならないよう、「予防」に力を入れた医療(=予防医療)に重点が置かれるようになってきたためとも思われます。

代替医療の種類

代替医療には様々な種類がありますが、以下に代表的なものをいくつか上げてみました。

漢方薬、鍼灸、気功、アーユルヴェーダ、ヨーガ、ハーブ、カイロプラティック、ホメオパチー、指圧、カイロプラティック、ホメオパチー、心理療法(サイコセラピー)、リフレクソロジー、食事療法や健康食品、サプリメント、など

ほかにもいろいろありますが、中には全く根拠のないもの、詐欺的なものも少なくありません。また、効果には個人差がありますので、Aさんに効果があったからといってBさんにも同じように効果があるとは限りません。代替医療だけに頼って、かえって症状を悪化させてしまったというケースもあります。病気などで通院している方は、必ず医師に相談のうえ、自分にあった方法を見つけてください。なお、西洋医学と代替医療を合わせたものは「統合医療」と言われています。