ヨガ

自分に合ったダイエットを探そう

ヨガの本来の意味は「こころと体の結合」

ヨガあなたはヨガと聞いてどんなことを思い浮かべますか?
セレブがやっているエクササイズ、体を鍛えるための運動、そんなイメージが定着しているように思います。でもそれは本来の東洋のヨガの姿ではなく、エクササイズ用に加工されたもの。そもそもヨガの目的は「意識を自分の内側に向け心を鍛えるもの」なのです。体を鍛えることはその目的の中の一つでしかありません。YOGAとは「こころと体の結合」を意味する言葉。ヨガを行うときはその意味を忘れずに取り組んでみましょう。

日常からヨガを取り入れよう

日常生活の中にヨガを取り入れようと思った時、体を動かすこと以外にも気をつけてほしいことがあります。それは「常に呼吸を意識すること」です。
意識を内側に向けるには、まず呼吸を整える必要があります。呼吸が整うと細胞に酸素が満ちわたり、心身がリラックスしていきます。呼吸法をマスターすれば、どんなときでも呼吸に集中するだけで気持ちが落ち着くようになるでしょう。

ヨガライフのための呼吸法

基本は腹式呼吸です。
鼻から吸って、鼻から吐き出します。その際、おへその4Cmぐらい下、そこから体の奥に向かって6cmくらいにある「丹田」をイメージします。「丹田」とは身体の中心、軸のような場所。「丹田」に酸素を溜め込むイメージで、お腹を膨らませます。息を吐くときは、逆にお腹を絞るように鼻から吐き出しましょう。自然にこころが落ち着き、意識が集中されていきます。

ヨガの基本ポーズ「太陽礼拝」をマスターしよう

ヨガの基本となるポーズが「太陽礼拝」です。腹部を中心から引き締め、これだけで身体が内側から熱くなります。常にお腹をへこませるのがポイントです。

ヨガのポーズ

1. 両足をそろえ、背筋を伸ばしてまっすぐに立ち、肩の力を抜いて両手は身体の横に。あごは軽く引き、視線は鼻先をみる。

2. 息を吸いながら両腕を左右に大きく広げ、円を描きながら頭上で合唱。視線も上げる

3. 息を吐きながら両腕を左右に広げて下ろし、背筋を伸ばしたまま上半身を前に倒す。息を吐ききり、両手を両足の左右に添える

ヨガのポーズ

4. 息を吸いながら上体を引き上げ、顔を軽く上げ視線もあげる。

5. 両手を床につき、両足をそろえ、息を吐きながら後ろへジャンプし、つま先を床につける。背筋を伸ばしてかかとまで一直線に。

ヨガのポーズ

6. 息を吸いながら両肘を伸ばして背中をそらせ目線は上。肩は後ろへ引き、胸は前に突き出す。

7. 息を吐きながらお尻を天井に向かって持ち上げ、両腕と両足を伸ばして三角形に。足は腰幅に開き平行に。このまましばし呼吸を繰り返す。

ヨガのポーズ

8.息を吸いながら両足をそろえ、前方にジャンプ。状態を引き上げ顔を軽く上げる。

9.息を吐きながら背筋を伸ばしたままで上半身を前に倒し、胸をももに近づけ息を吐ききる。

10.息を吸いながら上体を起こし、腕は左右から広げて頭上で合唱。このあと息を吐きながら上を左右からおろし、(1)に戻る。





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