健康管理

日本人に多い病気 > 狭心症(きょうしんしょう)
心臓の筋肉は冠状動脈から酸素と栄養をもらい活動していますが、この冠状動脈に動脈硬化が起こると心筋が酸素不足になり、「狭心症」に陥ります。
ドロドロの血液の流れが一時的に滞って発作がおきます。さらに病態が進行すると、完全に冠状動脈が詰まってしまった「心筋梗塞」のに発展する危険があります。
血管の流れを悪くする動脈硬化が主な原因です。血管は加齢とともに弾力性が落ちていき、それだけ動脈硬化にもなりやすくなります。その他にも以下のようなことが動脈硬化の危険因子として考えられます。
胸が締め付けられるような、圧迫されるような痛みが起こります。
痛みは短くて1~2分、長くても15分以内に収まるのが特徴です。そのままにしておくと、もっと激しくて継続した痛みを伴う「心筋梗塞」の発作に発展します。
高脂血症・高血圧などの症状を持っているひとは、危険因子を抱えていることになるので注意が必要です。