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ほくろ除去・ほくろレーザー治療を体験!

高田馬場で開業する皮膚科/形成外科・山手皮フ科クリニックは「美白」「アンチエイジング」を気軽にリラックスして実践して欲しいとのコンセプトから、リラックスした雰囲気のサロン内での施術、高い技術とリーズナブルな料金設定と健康でキレイでありたいサプコミ読者の女性にとって嬉しい限り。院長はカナダと米国で5年間皮膚の研究を行った専門家です。
今回はそんな「山手皮フ科クリニック」にお邪魔し、実際にサプコミスタッフが施術を行って貰い、コストやその効果を実体験してきました!


豊福先生 編 : 今日はよろしくお願いします。ここのホクロなんですが。
豊福先生(以下、豊福) : このくらいのホクロだったら15分くらい(麻酔時間含め)で簡単に取れます。炭酸ガスレーザーという機器でホクロを削るんです。
編 : 削るんですか?!なんだか痛そうですね。。。


診察中豊福 : 痛くはありませんよ。施術前に麻酔をします。
編 : よかった、安心しました(ホッ)
豊福 : じゃあはじめましょう。
編 : はい!(でもまだ内心、ちょっとドキドキのスタッフ中澤)
豊福 : まず、ホクロを取る場所だけメイクを落としてください。


麻酔中編 : はい。
豊福 : ホクロを取る場所にマーカーで印をつけて、その後に麻酔を打ちますからね。
編 : あぁ~ドキドキしてきました…(麻酔中)
豊福 : ちょっと痛いでしょ?
編 : あ~でも歯医者の麻酔と同じくらいの痛みかも。


レーザー中豊福 : じゃあいよいよホクロを削ります。レーザーの光が目によくないから施術中は目をつぶっていてください。
編 : わかりました。
豊福 : レーザーでほくろを蒸散するから、ちょっと煙がでてるでしょ。もうすぐ終わります


施術後編 : えっ!もう取れちゃうんですか?(手術時間は数分程度)
豊福 : 後は自宅で毎日消毒を行い、皮膚をきれいに盛り上げる軟膏を外用します。直径2-3mmのほくろでは、7-10日で傷はふさがってしまいます。
編 : うわぁ。なんかホクロひとつないだけで顔が違う~…別人みたい。豊福先生、今日はありがとうございました!

体験レポート
ホクロ(黒子)治療

※ホクロ(黒子)の治療には、今回紹介した炭酸ガスレーザーによるくり抜き治療の他、ホクロの大きさやタイプによってメスあるいは円刃刀によるくり抜き法 、切除・縫縮法 、アレキサンドライトレーザー治療等を行います。メスあるいは円刃刀による手術は保険が適応されます。どのようなホクロにどのような方法が適するかは、受診された上で医師にご相談ください。
※ほくろの場合、傷が修復するのに1週間から2週間かかります。この期間はほくろの大きさや個人で異なります。

【院長 豊福一朋先生のプロフィール】
日本皮膚科学会認定専門医/日本抗加齢医学会専門医/医学博士
91年長崎大卒。カナダ・アルバータ州立大学病院皮膚科、米国国立衛生研究所(NIH)に勤務し、メラニンの世界的権威であるVincent J. Hearing博士に師事する。05年4月新宿区高田馬場に山手皮フ科クリニックを開業。皮膚科診療を中心に、しみ治療、アンチエイジング(抗加齢)医療を行う。95年日加皮膚科合同会議優秀賞受賞。02年国際色素細胞学会(オランダ)では日本より最年少で招待講演を行う。

新宿 高田馬場 山手皮フ科クリニック
【予約専用電話 : 03-3209-3840  URL : http://www.yamate-clinic.com


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